スポーツ教材の提供

平成27年度 指導サポート付きタグラグビー教材の提供 実施報告

「タグラグビーのルールや教え方がわからない」という指導者の声を受け、ヤマハ発動機(株)スポーツ推進グループの協力を得て、直接指導が可能な近隣の市町の小学校を対象に、指導サポート付きのタグラグビー教材提供の募集を行っています。指導に訪問した時の様子をご紹介します。


Vol.11 磐田市立竜洋西小学校

実施日時平成28年2月17日(水) 9時30分〜12時05分
対象者児童:84名(内訳:4年生 84名)、教員:4名
指導内容
  • 円陣パス:ボールの投げ方・受け方の説明と実施、チームワーク強化
  • 1vs1:ボールを持って走り、敵をかわす練習(俊敏性、判断力を養う)
  • 2vs1:ボールを持って走り、タグを取られたらパスをする練習(判断力、協調性を養う)
  • ミニゲーム:簡単なルールを学び、実際の試合形式でタグラグビーの楽しさを味わう

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Vol.10 磐田市立豊田南小学校

実施日時平成28年2月3日(水) 9時30分〜12時05分
対象者児童:83名(内訳:5年生 83名)、教員:3名
指導内容
  • 円陣パス:ボールの投げ方・受け方の説明と実施、チームワーク強化
  • 1vs1:ボールを持って走り、敵をかわす練習(俊敏性、判断力を養う)
  • 2vs1:ボールを持って走り、タグを取られたらパスをする練習(判断力、協調性を養う)
  • ミニゲーム:簡単なルールを学び、実際の試合形式でタグラグビーの楽しさを味わう

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Vol.9 磐田市立磐田北小学校

実施日時平成27年11月30日(月) 15時45分〜17時00分
対象者教員:12名
指導内容タグを知っている職員とそうでない職員で差が大きいため、レクリエーションから試合形式までを実践を通して指導の仕方を学ぶ

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Vol.8 磐田市立磐田中部小学校

実施日時平成27年11月16日(月) 9時35分〜12時10分
対象者児童:96名(内訳:4年生 96名)、教員:3名
指導内容タグを使用したレクレーションは経験したことがあったため、パスや相手をかわす練習の後実際にゲームを行いタグラグビーの面白さを知ってもらった。
  • 円陣パス:ボールの投げ方、受け方の説明と実施、チームワーク強化
  • 1vs1:ボールを持って走り、敵をかわす練習(俊敏性、判断力を養う)
  • 2vs1:ボールを持って走り、タグを取られたらパスをする練習(判断力、協調性を養う)
  • 試合:簡単なルールを知り、実際の試合形式でタグラグビーの楽しさを味わう

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Vol.7 掛川市立和田岡小学校

実施日時平成27年11月9日(月) 9時15分〜12時05分
対象者児童:82名(内訳:4年生 29名、5年生 21名、6年生 32名)、教員 4名
指導内容4年生はタグラグビー初体験のため楽しめる要素を取り入れ、5,6年生は少し経験があったため、試合形式まで進めて、実際にゲームを行いタグラグビーの面白さを知ってもらった。

  • 4年生:円陣パス、手つなぎタグ取り、1vs1、牛馬ゲーム
  • 5年生:円陣パス、1vs1、2vs1、試合
  • 6年生:だるまさんが転んだゲーム、円陣パス、1vs1、2vs1、試合に向けたルールの説明

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Vol.6 掛川市立大渕小学校

実施日時平成27年10月30日(金) 10時30分〜12時10分
対象者児童:55名(内訳:5年生 25名、6年生 30名)
指導内容タグボールやタグを使用したレクリエーションを通して、タグラグビーに興味関心を持ち楽しんでもらった。
  • 円陣パス(ボールの投げ方、受け方の説明と実施)
  • 手つなぎタグ取り(タグの取り方、避け方の説明と実施)
  • とかげのしっぽ鬼ゲーム(俊敏性・判断力を養うレクリエーション)

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Vol.5 掛川市立原谷小学校

実施日時平成27年10月16日(金) 9時20分〜12時10分
対象者児童:85名(内訳:4年生33名、5年生24名、6年生28名)
指導内容タグボールやタグを使用したレクリエーションを通して、タグラグビーに興味関心を持ち楽しんでもらった。
  • 円陣パス(ボールの投げ方、受け方の説明と実施)
  • 手つなぎタグ取り(タグの取り方、避け方の説明と実施)
  • 牛馬ゲーム(集中力・俊敏性・判断力を養うレクリエーション)

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Vol.4 磐田市立豊田北部小学校

実施日時平成27年8月3日(月) 15時00分〜17時00分
対象者教員:13名
指導内容 授業においてタグラグビーの指導ができるよう、ボールやタグを使用したレクリエーションから試合実戦まで通して教え方のポイントを中心に指導方法の講習を行った。
  • タグラグビールール解説(DVD教材)
  • 試合体験(ウォーキングタグラグビー)
  • 円陣パス
  • ランニングパス
  • 1vs1
  • 2vs1
  • 試合
  • レクリエーションゲームの事例紹介(手つなぎタグ取り、ボールリレー、牛馬ゲーム)

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Vol.3 掛川市立西山口小学校

実施日時平成27年6月25日(木) 14時50分〜15時50分
対象者児童:18名(内訳:4年生4名、5年生7名、6年生7名)
教員:1名(60分)
指導内容
  • タグボールに慣れるため、円陣パス
  • タグベルトの扱いに慣れるため、手つなぎタグ取り
  • 1vs1、2vs1、3vs2でボールを持って敵をかわし、タグを取られたらパスをする練習
  • 試合に向けたルールの説明

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Vol.2 磐田市立豊田北部小学校

実施日時平成27年6月24日(水) 10時25分〜14時20分
対象者児童:142名(内訳:3年生69名、4年生73名)
教員:5名(4年生90分、3年生45分)
指導内容
  • ラグビーとはどんなスポーツか紹介(3,4年生)
  • タグボールに慣れるため、円陣パス(3,4年生)
  • タグベルトの扱いに慣れるため、手つなぎタグ取り(3,4年生)
  • 1対1、2対1でボールを持って敵をかわす・タグを取る練習、タグを取られたらパスをする練習(4年生)

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Vol.1 磐田市立磐田北小学校

実施日時平成27年5月29日(金) 9時30分〜15時00分
対象者児童:4年生144名(45分×4クラス)
指導内容ほとんどの児童がタグラグビーに触れた経験があることから、タグラグビーの楽しさをさらに知ってもらうため、レクリエーションを中心とした授業を行った。
  • ラグビーとはどんなスポーツか紹介(パス・キック等)
  • タグボールに慣れるため、円陣パスを行った
  • タグの扱いに慣れるため、2人1組になり手つなぎタグ取りを行った

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Vol.11 磐田市立竜洋西小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 後ろにしかパスできないので、難しいかなと思いましたが、練習して慣れてくると、男女関係なく楽しめるスポーツだなと思いました。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • すべての児童が今まで経験したことのない動き、ボールを使うことがいいなと感じました。
  • ボールを取る・蹴るのが苦手な子でも、「タグを取る」というしっぽ取りに近い動きがあるので、楽しめると思いました。
今後のタグラグビーの取組み
  • 今回の練習方法を授業で生かすことで、より動きのある試合になると感じました。まずは、授業の質を高めていきたいです。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • 45分、運動量がとてもあって、楽しくできました。
  • いろいろな練習方法をさらに知りたいと感じました。今回の練習がとてもよかったです。
実施風景

円陣パスで、ボールの投げ方受け方を学ぶ

1vs1で、相手をかわす練習、タグを取る練習

授業の最後には全員でミニゲームを楽しんだ


※スケジュール調整により選手の参加が可能となりました

Vol.10 磐田市立豊田南小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • ルールが難しいと思いましたが、子ども達は抵抗なくプレーしていました。
  • 子どもたちの表情から、体育科の学習に、十分たえられる教材になると思いました。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • サッカー、バスケ、野球と比べると、もって走るという技能でゲームを楽しめるため、どの子にとってもゴール型の楽しさが味わわせられると思います。
今後のタグラグビーの取組み
  • 本校では、4年生、5年生と年間計画に入っております。4年生7時間、5年生8時間で、学年のつながり、子どもの発達段階を考えて、指導していきたいと思っています
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • コーチの方の指導は、とても参考になりました。
  • 雰囲気づくりがとても上手で、効率的に子どもを動かすマネジメントも、私達教員にとって勉強になることが多かったです。
実施風景

円陣パスで、ボールの投げ方受け方を学ぶ

子どもたちの協力を得て試合のデモを披露

授業の最後には全員でミニゲームを楽しんだ


※スケジュール調整により選手の参加が可能となりました

Vol.9 磐田市立磐田北小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 接触が少ないため、どの子も安心して夢中で楽しめそうな印象を受けた。
  • 作戦を練って取り組むことで楽しめる。奥が深いスポーツだと感じた。
  • 男女・大人子どもに関わらず、誰でも楽しめるスポーツ。
  • やっていくうちにルールが分かってくる。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • 接触が少なく難しい技術が必要ないため、男女・大人子どもに関わらずどの子も簡単に楽しめる。
  • それぞれに役割が持てるので、一人ひとりに活躍の場がある。
  • みんなで守りみんなで攻めるスポーツなのでワンマンプレーがあまりなく、足が遅い子も活躍でき、全員参加で取り組めそう。
  • 経験者が少ないから個々の差が小さく、ボールに対して消極的な子が輝ける。
  • 仲間を大切にすること。
今後のタグラグビーの取組み
  • これから体育の授業でシーズンとなるので、授業でも積極的に取り入れたい。
  • 子どもたちが体を動かすことの楽しみを感じられるように、タグラグビーを位置づけたい。
  • 授業の中でタグをつけて鬼ごっこやタグとりなどを取り入れて親しみ、タグに慣れさせていきたい。
  • 陣地を広げて進んで行くスポーツだということを意識させていきたい。
  • クラブ活動や昼のプロジェクトに取り組みたい。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • 実際に体を動かしながら講習を受けることで分かりやすかった。
  • とてもいい運動になり、楽しみも感じられました。
  • レフリーの講習会にも参加したいと思いました。タグラグビーのルールを覚えるためのミニゲーム、タグを使ったミニゲームをもっと知りたいです。
実施風景

まずはウォークタグでおおまかなルールを把握

円陣パスや手つなぎタグ取り、ランパスを体験

試合を通して、細かいルールの質問も飛び交った

Vol.8 磐田市立磐田中部小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 楽しく活動できる
  • 体育が苦手な子も、ボール運動+おにごっこ要素があり、抵抗が少ない。
  • ルールを覚えるまでは、なかなか大変でもある。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • どの子もかかわれる、活躍できる。
  • 運動量が多い。
  • ゲーム以外にもいろいろな活動ができる。
  • 協力する良さを実感できる。
今後のタグラグビーの取組み
  • 4年生では、ミニゲームまで行っていく。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • はじめ不安げだった子どもたちも、終わりにはどの子もにこにこしていて、次はいつやる?ゲームもやれる?と、やる気いっぱいに変わっていた。進め方も上手で、有意義な活動となった。
実施風景

ボールをパスする時には、ボールを卵だと思って、下からやさしく投げる。

1vs1で、相手をかわす練習、タグを取る練習。

授業の最後には、試合形式でルールを学んだ。

Vol.7 掛川市立和田岡小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 初めての4年生は、タグや対人の動きに慣れ、経験のあった5,6年生はゲームを楽しみ、どの子も笑顔いっぱいで取り組んでいました。
  • タグラグビーは、どの子にとっても楽しめるスポーツだという印象を持ちました。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • それぞれの技能、能力に応じた参加の仕方が見出せることがタグラグビーの良さだと思います。
  • 「全員がボールに触れたトライはボーナスポイントあり」のルールをつくり、その後に行ったタグラグビーで大変盛り上がりました。
今後のタグラグビーの取組み
  • 体育授業で取り組む(子どもたちのリクエストも強かったです)
  • 来年度のクラブ活動として取り組む
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • タグラグビーの道具をいただけたことによって、いつでも取り組める環境が整い、大変ありがたいです。
実施風景

相手の受け取りやすさを意識しながらの円陣パス。

1vs1ではタグの取り方や相手のかわし方、 2vs1ではタグを取られた後のパスの仕方を学んだ。

5,6年生は試合まで行い、休み時間まで延長するほど、非常に盛り上がった。

Vol.6 掛川市立大渕小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 気軽に楽しめるスポーツ(運動)
  • ラグビーにとらわれず、様々な動きが取り入れられる。
  • 動きが簡単で、運動能力差をあまり感じない。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • ぶつかる等、けがの心配が少ない。
  • 技術が他種目よりも比較的覚えやすい。
今後のタグラグビーの取組み
  • 授業でしっぽとりや体つくり運動などに、タグを使った動きを取り入れる
  • 高学年で、もう少しゲーム形式の動きを取り入れる。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • 講師の方に指導してもらえると、普段では味わえないような動きや考え方を感じることができる。
  • 楽しそうに取り組んでいました。
実施風景

初めはボールを落としがちだった円陣パスも、最後にはスムーズに。

手つなぎタグ取りでは、安全面も考慮して指導を行う。

歓声を上げて盛り上がった、とかげのしっぽ鬼。

Vol.5 掛川市立原谷小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 体つくり的な運動を主に行ったので、仲間とともにチームプレイがとても大切だということを大きく受け止めた。
  • 男女の差がなく、誰もが楽しめそう。
  • 協力して取り組めそう。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • サッカーに比べて能力の差が少ない。
  • 全体的な実動時間が多い。
  • 相手を思いやる下投げのパスやキャッチのしやすさ、得点の入りやすさ
今後のタグラグビーの取組み
  • 体育の授業で取り組んでいく予定。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • どの子もとても楽しそうに活動しました。
実施風景

相手が取りやすいように下から投げ、受け手はハンズアップして「タグ」コール。

手つなぎタグ取りを通して攻守のポイントを学ぶ。

牛馬ゲームでは、どちらのグループが呼ばれるか集中して反応することが大切。

Vol.4 磐田市立豊田北部小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 低学年には難しそうだったが、ルールも分かりやすいと感じた。
  • 歩きながらのゲームを通して導入したので、様々な場面での動き方や反則が分かりやすかった。
  • ゲームは難しいと思っていたが、ルール理解ができた。
  • タグラグビーはチームワークが大事だし、頭を使うスポーツだと感じた。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • 男女いっしょになって取り組めるスポーツだと感じた。(男女差が少ない)
  • そんなに運動ができない子も、運動能力が高い子といっしょにゲームができる。(能力差が少ない)
  • 足で操作するスポーツよりも簡単。
  • 接触しないスポーツなので、怪我がなくて安全である。
今後のタグラグビーの取組み
  • しっぽとり、牛と馬、タグ取り遊びを1,2年生の体つくり運動で取り組んでみたい。
  • 実態に応じながらゲームまでやってみたい。(3,4年)
  • タグを使った運動は、スポーツ委員が行う集会に今後取り入れていきたい。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • コーチの分かりやすい説明のおかげで、楽しく運動できた。
  • いいプレーにはすぐほめる言葉かけをしてくださったので、安心してプレーすることができた。
  • ゲームをやる前にDVDを見たことで、初めてやる人にとってもイメージしやすかった。
  • ゲーム(歩き)→ボール慣れ・タグ慣れ→1vs1、2vs1など授業の流れも具体的に分かりやすかった。
  • 最後のゲームは、初めのゲームより、動き方もよくなっていた。
実施風景

まずはおもなルールを学ぶためルール解説のDVDを見る

パス練習を通してチームワークを高める

実践を通して、タグの取り方やかわす時のルールを学ぶ

Vol.3 掛川市立西山口小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • 仲間とのかかわり(声かけ、目配り、気配り、心配り)が大切なスポーツだと思った。
  • 運動量も十分に確保できるスポーツだと感じた。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • 一人では攻めきれない点。常に敵・味方を意識しないとゲームが成立しない点。
  • ルールを実態に合わせて組める点。
今後のタグラグビーの取組み
  • 本校では、3年生の冬の時期にタグラグビーを年間計画で位置づけている。
    また、クラブ活動の中でも取り組んでいきたい。
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • 運動量が多い点、思考できる点が魅力的だった。
  • 大人、子ども関係なく楽しめるのも、いいスポーツだと感じた。
  • 子どもたちに経験させたい動きや考え方が盛り込まれていると思った。
実施風景

連続50回のパスでも一人もボールを落とさなかった課外クラブの児童たち。

「手つなぎタグ取り」では、攻守に分かれてタグを取りあう。

「1vs1」ではかわす練習、「2vs1」「3vs2」では試合を意識したパスの練習も取り入れました。

Vol.2 磐田市立豊田北部小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象 3年生でも楽しくできるゲームがあり、楽しい印象。3年生は初めてだったが、みんな意欲的に取り組めた。
問題は、導入後指導が進み本格的なゲームになったとき、ルールや動きが複雑になり、教師も子どもも難しくなっていくこと。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • タグラグビーのよさは、足で扱わず、手で扱うので操作しやすい。また接触がないので安全にできる。
  • 全員が未経験であるため、運動技能に差があったとしても、同じ土俵からスタートできる。
  • どの子も運動量が多い。
  • 下位のゲーム(タグおに、1vs1など)が多くあり、楽しくできる。
今後のタグラグビーの取組み
  • 授業で取り組んでいく。
    タグラグビーを基にした易しいゲーム(ボールを持った時にゴールに体を向けること。味方にボールをパスを出すこと、パスを受けること。相手に撮られない位置へ移動すること。)
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • 子どもの実態に合わせた指導指示でとても分かりやすかった。子どもの動かし方も上手だった。
  • 選手と身近にふれ合えたので、ラグビーに興味を持った。また試合を見に行きたくなったという声もあった。
  • 選手の模範演技が分かりやすかった。
  • 給食や休み時間にも遊んでいただけたので、子どもたちはとても喜んでいた。
実施風景

タグ取りを学ぶレクリエーション「うしうまゲーム」。

「円陣パス」では声出しとチームワークが大切。

タグボールを持って相手をかわす「1vs1ゲーム」。


※スケジュール調整により選手の参加が可能となりました

Vol.1 磐田市立磐田北小学校

実施報告書より
指導講習後のタグラグビーに対する印象
  • どの子も運動量を確保しながら楽しめるスポーツだと感じました。
  • 運動に対して苦手意識があったり、意欲が持てない子も関心を持って取り組めそうと感じました。
他のゴール型ボール運動と比較したタグラグビーの良さ
  • 力を合わせる必要性(一人一人の力が大切)が、目に見える形で高いというところだと思います。
  • サッカーやバスケットボールに比べて、とりかかりやすいと思います。
今後のタグラグビーの取組み
  • クラブ活動(タグラグビークラブ)
  • 授業(体育)4年生
参加者の様子・感想、質問・要望など
  • とても楽しく活動することができ、満足そうでした。
  • 選手の大きさや力強さに驚き、憧れをもちました。
実施風景

円陣パスでは、どうしたら相手が取りやすいか考えてパスをします。

ミスなくスムーズにパスをつなぐにはどうしたらよいか、チームで相談します。

手つなぎタグ取りでは、タグラグビーの基礎となるタグの取り方やかわし方を学びます。


※スケジュール調整により選手の参加が可能となりました


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