スポーツチャレンジ助成

チャレンジする人を応援する「プロセス重視」の助成制度

支援プログラム

スポーツチャレンジ助成は、チャレンジの成果はもちろん、高い目標の設定や実現までのプロセスを重視しています。助成期間を充実させ、より大きな成長を実現させるために、オリジナリティの高い「しつこい(質濃い)支援プログラム」を用意しています。

支援プログラム

スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング(年間報告会)

「YMFSスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング」は、さまざまな分野のスポーツチャレンジ助成対象者が一堂に会して1年を振り返り、互いを刺激し合い、次のチャレンジに向けて英気を養う場です。

2015年度(第9回2016年3月18~20日(静岡・ヤマハリゾートつま恋)
2014年度(第8回2015年3月13~15日(静岡・ヤマハリゾートつま恋)
2013年度(第7回2014年3月14~16日(静岡・ヤマハリゾートつま恋)
2012年度(第6回2013年3月15~17日(静岡・ヤマハリゾートつま恋)
2011年度(第5回2012年3月16~18日(静岡・ヤマハリゾートつま恋)
2010年度(第4回※東日本大震災のためエリア別報告会に変更して実施
2009年度(第3回2010年3月22~25日(静岡・ヤマハリゾートつま恋)
2008年度(第2回)2009年3月22~25日(東京・日本青年館)
2007年度(第1回)2008年3月25~27日(東京・丸の内マイプラザ)

中間報告会

助成期間の半期が終了した時点で、上半期の振り返りと下半期に向けた活動計画を確認する中間報告会を実施します。

サポート体制

スポーツチャレンジ助成の審査委員は、高い専門性と豊富な経験を持つ幅ひろい領域のスペシャリストによって構成されています。審査委員は助成対象者の選考だけでなく、中間報告会やスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング等にも参加して指導や助言を行い、チャレンジャーの成長を後押しします。

審査委員長

伊坂 忠夫学校法人立命館 副総長、立命館大学 副学長、立命館大学 スポーツ健康科学部 教授

審査委員

衞藤 隆東京大学 名誉教授、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 日本こども家庭総合研究所 名誉所長
景山 一郎日本大学 名誉教授、一般社団法人先進路面摩擦データベース研究組合 代表理事
草加 浩平東京大学 大学院工学系研究科機械工学専攻 ダイレクタ
小島 智子追手門学院大学 チアリーダー部 ダンス部門 ヘッドコーチ
定本 朋子日本女子体育大学 名誉教授 特任教授
篠原 菊紀公立諏訪東京理科大学 工学部情報応用工学科 教授
杉本 龍勇法政大学 経済学部 教授
瀬戸 邦弘鳥取大学 教育支援・国際交流推進機構 准教授
髙橋 義雄筑波大学 体育系 准教授
野口 智博日本大学 文理学部 教授
増田 和実金沢大学 人間社会研究域人間科学系 教授
丸山 弘道学校法人千葉明徳学園 千葉明徳中学校、高等学校 特任講師
村上 晴香立命館大学 スポーツ健康科学部 教授
村田 亙専修大学 ラグビー部監督
ヨーコ ゼッターランド日本女子体育大学 准教授 公益財団法人日本スポーツ協会 常務理事
吉岡 伸輔東京大学大学院 総合文化研究科 准教授

※2022年4月1日現在(敬称略、五十音順)