スポーツチャレンジ助成第19期生による成果報告会を2日間にわたって実施しました。各チャレンジャーは、事前提出した資料を使って一年間にわたるチャレンジとその成果を報告するとともに、アドバイザリーボード(審査委員)からの質疑に応える形で進められました。また、国内外の競技会等への参加により出席できなかったチャレンジャーは、オンラインや事前に録画した映像によって成果報告を行いました。

スポーツチャレンジ体験助成
| 氏名 | テーマ |
|---|---|
| 古澤 陸 レスリング/選手 | 2026年U17世界選手権優勝、ブリスベン五輪で上位入賞 |
| 安井 栄絢 体操競技/選手 | 2028年ロス五輪団体・個人で金メダル獲得 |
| 岩本 鈴菜 フェンシング(フルーレ)/選手 | 2028年ロサンゼルス五輪でメダル獲得 |
| 大島 拓人 トライアスロン/選手 | 2032年ブリスベン五輪で、日本人初のメダル獲得 |
| 大原 慶心 テコンドー/選手 | アジアジュニア選手権・国際大会でメダル獲得 |
| 小野澤 志真 ラグビー/選手 | ラグビー日本代表選手として2031年W杯に出場し、世界の舞台で活躍する |
| 角谷 太樹 体操競技/選手 | 2028年ロス五輪で金メダル獲得 |
| 黒山 陣 モータースポーツ(トライアル)/選手 | トライアル世界チャンピオンになる |
| 小西 陽人 ウインドサーフィン/選手 | 2025年BOYS部門(U18)で世界ランキング3位以内、国際大会上位入賞を目指す |
| 地下 綾音 スノーボードアルペン/選手 | 全日本選手権優勝、ワールドカップ出場 |
| 千葉 忠輝 フェンシング(フルーレ)/選手 | 2028年のロス五輪を目指し、国際大会上位入賞 |
| ツェンガー マーク サッカー/選手 | 2025年U17サッカーワールドカップ出場 |
| 松村 陽太 アイスホッケー/選手 | NCAAからNHLの選手となり、世界の舞台で活躍する |
| 長洲 百香 カヌースラローム/選手 | U23世界選手権のスラローム決勝出場、カヤッククロス入賞 |
| 名草 慧 ハンググライダー/選手 | アジア人初のハンググライダー世界チャンピオンを目指して |
スポーツチャレンジ研究助成
| 氏名 | テーマ |
|---|---|
| 嚴田 光里 | 収縮時の股関節深部筋に着目した筋機能と関節安定性の関連解明 |
| 稲葉 健 | 高強度運動と中強度運動の併用による骨格筋の糖・乳酸代謝適応の解明 |
| 斉藤 陸 | 完全損傷前十字靭帯を自己治癒に導く保存的治療確立と靭帯自己治癒メカニズムの解明 |
| 松村 哲平 | トレーニング応用に向けたカフェインと運動誘発性筋損傷の関係の解明 |
| 戸簾 隼人 | 社会学・心理学的な視点による、地域政策主導のサイクルツーリズムの継続性の検証 |
| 新田 理花子 | 近世薩摩の武士のスポーツ文化における「男色」の役割と変遷を明らかにする |
| 市川 淳 | 局面を変える選手交代:パフォーマンスを高める連携の情報処理モデルの解明と実践 |
| 川間 羅聖 | 筋力トレーニングによって筋肥大の個人差が生じる要因の解明-骨格筋の有するユニークな筋線維走行に着目して- |
| 清水 純也 | 胎盤・骨格筋連関から探る「運動適応性の個体差」の起源 |
| 林 和寛 | なぜ運動トレーニング後の筋痛を強く感じる者がいるか |
| 三ツ橋 利彩 | 女性アスリートに特化した熱中症対策の構築 |
| 村本 勇貴 | 呼気ガスからの揮発性酸化脂質を用いた水素ガスによる疲労軽減効果の解明 |
| 森永 浩介 | ジュニアパラアスリートのための革新的な低コストのクラウチングスタート用前腕義手:3Dプリンティング技術による経済的障壁の軽減 |
| 平塚 卓也 | 運動部活動改革における政策学習に関する研究 |
| 吉沢 直 | 気候モデルを用いた将来における日本全国のスキー場の生存可能性評価 |




