全国児童 水辺の風景画コンテスト

自然との触れ合いを促す体験型の絵画コンテスト

第33回 全国児童 水辺の風景画コンテスト

「全国児童 水辺の風景画コンテスト」は、子どもたちが水辺に出かけ、新たな発見・体験する機会を創出するとともに、表現することを通じて感性を育む一助となることを願って、平成元年より毎年実施しています。

作品募集終了

第33回「全国児童 水辺の風景画コンテスト」の作品募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

審査員長 工藤和男画伯(一般社団法人創元会顧問、公益社団法人日展会員)のコメント

日本には子どもたちの心を動かすような美しい自然がたくさん残っています。このすばらしい自然を良い状態で後世に残していくことが私たち大人の責任ですが、同時にこの自然をたくさんの子どもたちに味わってもらうこともとても重要です。今年も自然体験を描いた元気な作品がたくさん応募されることを楽しみにしています。

主催公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)
後援文部科学省
国土交通省
環境省
農林水産省
一般社団法人日本マリン事業協会
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会
一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会
独立行政法人国立青少年教育振興機構
一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会
協賛Love the Earth実行委員会
三井住友海上火災保険株式会社
マルマン株式会社
株式会社ワイズギア
「体験の風をおこそう」運動 推進委員会

国立青少年教育振興機構が青少年団体等と連携し、推進している「体験の風をおこそう」運動では、子どもの頃の体験(読書、手伝い、外遊びなど)の機会の充実と、その大切さを伝える取組を行っています。

「体験の風をおこそう」運動とは

近年、社会が豊かで便利になるなかで、子どもたちの自然体験、社会経験、生活体験などの体験が減少している傾向にあります。「体験の風をおこそう」運動は、子どもの健やかな成長に、体験がいかに大切かを広く発信し、社会全体で体験活動を推進する気運を高める運動です。

保護者・指導者の皆さまへ

「全国児童水辺の風景画コンテスト」は、子どもたちが海や水辺に出かけた時の「びっくりするような発見」や「思い出に残る貴重な体験」からさまざまなことを学び、逞しく成長することを願って毎年実施しています。

近年、自然とふれあう機会が減少していると言われていますが、当コンテストをきっかけに水辺へ出かけ、自然とふれあい、体験した出来事を思い出しながら絵に表現してみませんか?子どもらしく素直な感性・視点で生き生きと描かれた作品を心よりお待ちしています。

注意事項
  • 応募作品の使用に関するあらゆる権利(ホームページ、機関紙、出版物への掲載等)は、公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団に帰属します。
  • ご提供いただいた個人情報は、当財団の個人情報保護方針(http://www.ymfs.jp/privacy/)に基づき、本コンテスト以外には使用しません
  • 入賞・入選者の氏名、学年、所属団体名、居住地(市区町村)、作品名および表彰式の際に撮影した写真は、当財団のホームページやツール、結果通知の発送物等に使用します
  • 作品発送時の事故・破損についての責任は負いかねます
  • 審査結果についてのお問い合わせはご遠慮ください。審査結果は、11月10日に当財団のホームページに掲載させていただきます。
コンテストに関するお問い合わせ先

公益財団法人 ヤマハ発動機スポーツ振興財団「全国児童 水辺の風景画コンテスト」係
TEL:0538-23-8700
受付時間:9:00〜12:30、13:30〜17:00(土日を除く)