年度別チャレンジャー一覧

助成対象者のチャレンジ概要
金澤 野愛
氏名
金澤 野愛(かなざわのあ)
競技名
スノーボードアルペン/選手
助成実績
スポーツチャレンジ体験助成(アドバンスド):第17期生
ワールドカップ入賞、2026年ミラノ五輪出場

オリンピック、ワールドカップへ出場するためには、フィジカルの強化、豊富な海外経験、国内におけるオフシーズンの練習環境の確保が重要。一つ一つの遠征を大切にすることで、ワールドカップでの入賞、そして2026年ミラノ五輪出場を目指す。

スポーツチャレンジ体験助成(ベーシック):第16期生
スノーボードアルペン競技でワールドカップ決勝出場、2026年ミラノ五輪出場

オリンピック、ワールドカップへ出場するためには、フィジカルの強化、豊富な海外経験、国内におけるオフシーズンのレース練習環境の確保が重要。コロナウイルス感染症の影響で思うように行動できないが、一つ一つの遠征を大切にし、自分ができることに全力で取り組んでいく。

成果報告(2023年3月)

この1年間、ワールドカップ、オリンピックに出場する、という目標を達成するべく活動してきました。
春から秋にかけてはトレーニングにも力を入れました。持久力、ウエイトトレーニングに加えて、スケートボード、サップ、球技などを行い、身体能力の向上にも力を入れました。
コロナウイルス感染症の影響もだいぶ落ち着き、海外での練習、大会参戦を何度か行うことができ、自分自身とても成長を感じることが出来ました。参戦した大会の中にはオリンピック選手が出場していた大会もあり、互角に戦えたことでとても自信に繋がるレースになりました。海外で友達を作ることができて、海外遠征に行くのが以前よりも楽しみになりました。しかし、今年の3月には出場したいと考えていたワールドカップには出場することが出来ず、最終的に悔しい結果となりました。来シーズン最初からワールドカップに出場できるような準備をこれから頑張りたいと思います。

スポーツチャレンジ体験助成(ベーシック):第15期生
スノーボード競技アルペン種目でワールドカップ出場、オリンピック出場を目指す

オリンピック、ワールドカップに出場するためには、フィジカルの強化、海外の大会に慣れて自分の実力をいつでも発揮できるようになること、国内においてのオフシーズンのレース練習環境を作ることが大切と考える。明確な目的を持ち、その目的別に計画的な練習を行うことで最善を尽くす。

成果報告(2022年3月)

この1年間はコロナウイルス感染症の影響で思うように行動出来ず、難しい1年でした。本来であれば海外遠征を何度か予定していましたが、予定を変更し国内での練習、トレーニングに力を入れました。私が国外選手と比べて劣っていると考えていることは、持久力や筋力などフィジカル面です。そのため夏はジムやコーチの家に通いトレーニングを行いました。また、今年からサップをトレーニングに取り入れました。サップは全身運動にもなりバランス感覚を養うことができるため、とても良いトレーニングとなりました。そして、海外選手は夏の期間も氷河等で滑走練習を行っているため、私は国内で行えるサマーゲレンデに通い練習を行いました。このように様々なトレーニングを行うことでフィジカル向上を目指しました。シーズン初めに怪我などもあり思うように滑れない日もありましたが、大会の多いシーズン後半に向けてより一層気を引き締めて行きたいと思います。