スクールライフ

舞台は大自然。セーリングとさまざまな体験学習を通して一回りも二回りも大きく。


セーリング練習

セーリング練習
セーリング練習
セーリング練習
セーリング練習
セーリング練習

セーリングの基本技術と応用技術を学び逞しく

月に2~4回のセーリング練習では、風の力でヨットを走らせるセーリングの魅力を満喫しながら、操船に必要な基本技術からレースに参加できるようになるまでの応用技術を、クラスや個々のレベルに合わせて身に付けていきます。またセーリングの場面だけでなく、スクール艇の準備から後片付けなど、自分の力で、ときには仲間と協力し合いながら、幅広い場面で自主性や自律心、そして協調性を身に付けていきます。

1日の流れ

09:00 ミーティング~艤装~海上練習
12:00 昼食(各自持参)
13:00 海上練習
15:30 解装~着替え~ミーティング
17:00 解散

※季節によって若干異なります。

スクール艇

初級者用 OP級
中級者用 ミニホッパー級
上級者用 シーホッパー級SR/レーザーラジアル級

※スクール艇はすべて配備されています。


夏季合宿

夏季合宿
夏季合宿
夏季合宿
夏季合宿
夏季合宿

飛躍的に伸びる夏の集中練習と共同生活

毎年、夏休みを利用した合宿を4泊5日の日程で行っています。集中的に練習することで春から夏にかけて学んだセーリング技術をさらに高め、座学を通してスポーツ栄養学の基礎を学んだり、セーリングに関する理解を深めます。また共同生活のさまざまな場面でチームワークやリーダーシップを身に付けます。


自然体験学習

自然体験学習
自然体験学習
自然体験学習
自然体験学習
自然体験学習

さまざまな体験学習を通して自然を知り、仲間の大切さを知る

ニュージーランドなどマリン先進国の教育に採り入れられているウォーターワイズの理念をベースに、着衣泳を始めさまざまな安全確保術、さらに人命救助の基本を学びます。また、恒例の夏季合宿の最終日に合宿場所周辺の野山をトレッキングし、自然の美しさ、偉大さを体験するとともに、チームワークとリーダーシップを身に付けます。夏休みの後半を利用して行われる「外洋帆走訓練」ではコーチングスタッフ同乗のもと、実際に大型クルーザーを操って葉山港から伊豆大島まで航海し、現地でキャンプやシュノーケリングを体験します。


体力測定、技能検定

体力測定、技能検定

個々のレベルに合わせた目標設定、生活リズムチェック

生徒たちは年度の初めに目標を定め、練習に励み、技能検定などにより到達点をチェック。コーチ陣は生徒個々の体力や技能を見極め、それぞれの生徒にあった指導を実践しています。また、年に二回行う体力測定では日本体育協会公認のアスレチックトレーナーがデータを収集・分析し、生活リズムや食育を含め、その後の指導に役立てていきます。


レース参加

レース参加
レース参加
レース参加
レース参加
レース参加

レースで腕試し、他の水域の子どもたちとの交流も

全国規模のレースにエントリーします。YMFSセーリングチャレンジカップは毎年3月に静岡県の浜名湖で開催されるレースで、各地で練習を積んだ同年代のジュニアセーラーや海外からの招待選手が参加してレースを繰り広げます。また夏季には生徒のレベルに合わせ各地の水域で行われるレースに参加します。


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