- 氏名
- 井上 恒志郎(いのうえこうしろう)
- 所属
- 北海道医療大学
- 助成実績
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スポーツチャレンジ研究助成(基本):第20期生
海馬に対する自発運動刺激の強制運動による代替可能性検討
運動は、海馬を活性化し、それが起点となり記憶やストレス調整などの海馬機能が改善される。本研究では、輪回し走運動による海馬活性化のトレッドミル走運動による代替可能性を、神経細胞活動の重複度の観点から検討する。医療や体育、スポーツ現場では、運動介入の場面は多々見られる。
本研究により、自発運動の強制運動による神経細胞レベルでの代替可能性を解明し、海馬を標的とした運動処方に繋がる基礎的情報の創出を目指す。
