スポーツ教材の提供

スポーツ教材の提供

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団では、心身ともに健全な子どもたちの育成を目的に、全国各地の保育園・幼稚園、小・中学校、特別支援学校、スポーツ団体(総合型地域スポーツクラブ、スポーツ少年団、各種スポーツクラブ)等を対象にスポーツ教材の提供を行っています。

運動神経が急速に発達する幼児〜中学生を中心に、抽選でスポーツ教材(サッカーボール、タグラグビーセット)を提供し、教材の活用を通して子どもたちが外で楽しく体を動かすきっかけとすることで、スポーツ好きな子どもを増やし、スポーツの裾野拡大や子どもの体力・運動能力向上、心身の健全育成の一助となることを目指します。

よくある質問と回答


平成28年度 スポーツ教材の提供


スポーツ教材の提供に申請される方は、下記の手順に従って、申請をしてください。
「STEP1 募集要項」に進む

過去の実績


はじめてのタグラグビー教室
(指導サポート付きタグラグビー教材の提供)

平成20年より小学校学習指導要領(体育)の解説で例示されているタグラグビーを通して、運動が得意な子も苦手な子も楽しく体を動かすことで体力・運動能力を向上させるきっかけとしていただくため、はじめてタグラグビーに取り組む学校を対象とした指導教室を開催しています。



はじめてのタグラグビー教室の様子(平成28年度)


スポーツ教材活用事例紹介レポート

これまでのスポーツ教材の提供先である団体では、それぞれの方針や目的に合わせて、さまざまな活動において各教材を活用いただいています。中には、子どもたちの成長段階に合わせ、興味・関心や向上心を高める工夫がされた取り組みも数多く見受けられます。それらの活用事例について一部ご紹介します。


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2016年10月/提供教材:サッカーボール

これまでのレポート


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