ジュニアヨットスクール葉山

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2019年9月26日

上半期の活動を総括し、保護者と共にスクール生の成長を確認2019年度前期保護者会を実施

2019年度前期保護者会

ジュニアヨットスクール葉山では、9月22日(日)、スクールの拠点である葉山マリーナで「2019年度前期保護者会」を実施しました。

台風17号の影響で、保護者会の恒例である模擬レースの開催が危ぶまれましたが、逆にセーリングにうってつけの風に恵まれ、観覧艇に乗船した保護者の皆さんが見守る中、日頃の練習成果を披露。OP初級、OP中・上級、シングルハンドの3クラスに分かれ、成長した姿を保護者の皆さんに観ていただきました。

また、午後からは隣接する葉山漁協会館の会議室で保護者会を開き、保護者の皆さん同士、自己紹介しお近づきになっていただくとともに、箱守康之校長から2019年度上半期のスクール活動を報告し、今後の予定や課題等について保護者の皆さんと意見交換を行いました。

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)の小畠宏史事務局長は、「始められたばかりのスクール生には、まず不安を取り除いてスポーツとしてのヨットを楽しいと感じ、長く続けてもらえるよう心がけております。一方、上級生の皆さんには、自身の成長にもつながることから、積極的に下級生に教えたりサポートするよう指導しています。競技が上達するだけでなく、本スクールを通じて心豊かに育って欲しいと考えております。今後も安全第一に指導を行っていきますので、引き続きご理解・ご協力をお願いします」と話しました。

この春からスクールを始められた保護者は、「ヨットに乗っている息子の姿を初めて見学しましたが、思っていた以上に乗れていて正直、驚きました。コーチの指導はもちろん、上級生のお兄さんお姉さんにも手伝ってもらい、ここまで上達できたんだと思います。今後も厳しく指導いただいて心身ともに鍛えていただきたい」とコメントされました。



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