ジュニアヨットスクール葉山

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2019年6月18日

2019年度・5月の活動報告

大会レポート!!「JOC ジュニアオリンピックカップ2019」

5月3(金)〜5日(日)に佐賀県ヨットハーバー(唐津)で開催された「JOC ジュニアオリンピックカップ2019」に当生徒1名が参加。本大会では、ISAFユースワールド(男女最上位者1名)、レーザーラジアル級ユースワールド(女子上位者2名)の最終選考会でもあり、4月29日から現地入りし、調整した当生徒は、善戦するも女子3位となり、海外遠征NTを獲得出来ませんでした。

この悔しさを糧に、来年のチャレンジに期待します。

成績:ラジアル級80隻参加(18位/女子3位)

通常練習

ゴールデンウィークが始まった4月30日(火)〜5月4日(土)の5日間は、OP級上級者、レーザー級セイラーを対象に「強化練習会」を実施。少数精鋭での集中した、基本動作の見直し、技術向上の帆走練習ができた。

参加延数:41名(生徒)、13名(指導者)

また、新しい元号になって4月に入会した生徒も2ケ月目を迎え、コーチを固定し順調にスケジュールを消化しています。午後からの南風には、まだセーリングが多く出来ませんが、楽しくスクール活動を過ごしています。

保護者コメント

息子は毎回とても楽しんでいて大変喜んでおります。コーチ、上級生に良くして頂き心配ごと等は全くございません。本人も早く上手になって、レースに出てみたいとも申しておりました。

インターナショナルフレンドシップレガッタ(大使館レース)のサポート

5月18日(土)に毎年開催される(一社)葉山マリーナヨットクラブ主催の表記イベントに、ボランティア活動として生徒、保護者が

運営をサポート。昨年は、強風で大会が実施出来ませんでしたが、今回は順風の絶好なコンディションの中、競技も行なわれ当生徒も海上運営で楽しくサポートできました。

大使館:6カ国 生徒6名、指導者1名、保護者4名が参加

海外の大使館員、駐日大使も競技艇に乗り込み、運営のサポーターを含め違った意味の海洋スポーツを満喫した1日でした。子供たちは、スタート船に乗船し、フラッグ掲揚、タイムキーパー、音響信号、見通しを分担し、スタート時の作業を行ない、セレモニーでは入賞カップの贈呈も担当。参加者全員にスクール紹介、ステージにも登壇しました。

大会レポート:https://hmyc.or.jp/archives/2025



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