
ジュニアヨットスクール葉山では、10月28日(日)に同校のスクール会場・葉山マリーナで「保護者参観」を開催しました。新年度がスタートした4月以降、スクール生たちは日々のトレーニングに加え、様々な水辺体験学習、夏季合宿やレース参加、伊豆大島への外洋帆走訓練等を通して、成長しています。参加された保護者の皆さまは、一段と逞しくなったスクール生たちの姿を洋上での練習を通して確認しました。
午後からは隣接する葉山漁業協同会館の会議室において「保護者会」を開催しました。この半年間、当スクールでは「個の逞しさ」や「リーダーとしての資質」を身に付けることを目標にセーリングだけにとどまらない総合的な水辺体験学習に取り組んできました。保護者会では半年間のスクール生活における個々の生徒たちの取り組み姿勢や成果を報告するとともに、今後の活動計画について説明しました。
今後の活動として、スクール生たちは11月に体力測定を行い、その結果を含め自分自身の半年の活動を振り返り、目標への到達度などコーチたちとともに確認しながら新たな目標を設定。さらなるステップアップを目指していきます。
保護者参観とスクール生たちの練習風景






保護者会


