スポーツチャレンジ体験事業

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次代の人材育成の基礎となる、心身ともに健全な子どもたちの育成をめざし、スポーツや自然がより身近なものとなるさまざまな運動機会や自然・水辺体験機会を創出します。



自然体験活動のすすめ

「全国児童 水辺の風景画コンテスト」は、子どもたちが海や水辺に出かけた時の、五感を通して体験した「びっくりするような発見」や「思い出に残る貴重な体験」からさまざまなことを学び、逞しく成長することを願って毎年実施しています。

また、当財団が運営する「YMFSジュニアヨットスクール葉山」では、「自然体験学習」や「水辺の安全講習会」を実施しており、自然の美しさ、偉大さを体験するとともに、チームワークとリーダーシップを身に付けることができる貴重な機会となっています。

「全国児童 水辺の風景画コンテスト」の後援団体でもある国立青少年教育振興機構が行った「子供の頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究」によると、「子供の頃、家族の愛情・絆を基盤に、遊びに熱中するなど様々な体験をした人ほど、自己肯定感が高く、へこたれない大人になる。」という結果が発表されています。

特に小学生の頃に「自然の中で遊ぶ」ことは、大人になった時に「失敗してもあきらめずにもう一度挑戦する」「何事も前向きに取り組む」ことと深い関係があるという結果も出ています。

近年、子どもたちが自然とふれあう機会が減少していると言われていますが、水辺に出かけ、自然とふれあい、五感を用いてさまざまなできごとを体験することで、心も体も逞しく成長されることを願い、子どもたちが自然体験に向き合うことができる機会の提供を推進していきます。

出典:独立行政法人国立青少年教育振興機構「子供の頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究」(平成29年4月)

「体験の風をおこそう」運動 推進委員会

国立青少年教育振興機構が青少年団体等と連携し、推進している「体験の風をおこそう」運動では、子どもの頃の体験(読書、手伝い、外遊びなど)の機会の充実と、その大切さを伝える取組を行っています。

「体験の風をおこそう」運動とは

近年、社会が豊かで便利になるなかで、子どもたちの自然体験、社会経験、生活体験などの体験が減少している傾向にあります。「体験の風をおこそう」運動は、子どもの健やかな成長に、体験がいかに大切かを広く発信し、社会全体で体験活動を推進する気運を高める運動です。

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