スポーツ文化を創造する スポーツ文化事業

ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞

ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞

わたしたちヤマハ発動機スポーツ振興財団の理念は、スポーツで自己の夢の実現に向かってチャレンジする人びとを応援し、グローバルな視野と行動力を持つ「社会にとって有用な逞しい人材の育成」です。

その理念のもと、夢・目標に向かって「チャレンジすることの尊さ」を社会に訴求し、チャレンジスピリットの喚起、世界に羽ばたく逞しい新たなチャレンジャーの創出を目的に創設する表彰制度が、ヤマハ発動機スポーツ振興財団・スポーツチャレンジ賞です。

表彰の対象となるのは、夢・目標に挑戦し続けたチャレンジの軌跡です。競技、指導・研究、普及、ジャーナリズムなどスポーツに関する幅広い分野において、自己の目指す目標に立ち向かい、自分自身を磨き上げた、その人(チーム)の 「チャレンジ」そのものを称え、そのたゆまぬ努力のプロセスとその成果に敬意を表するものです。

また、指導者、研究者、トレーナーなど、「縁の下の力持ち」的な存在にスポットライトをあて、そのチャレンジを称え、チャレンジの意義を社会に知らしめることで、新たなチャレンジャーにとっての励みとなると共に「努力は報われる」ということが社会に浸透していくことを期待しています。

ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞について

受賞者

平成21年度

功労賞
塚越 克己さん (元・財団法人日本アンチ・ドーピング機構 事務局長)
主な選考理由
日本のスポーツ医・科学の発展を牽引した「縁の下の力持ち」
 
 
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奨励賞
増田 雄一さん (アスレティック・トレーナー)
主な選考理由
トップレベルのサポート技術を一般レベルに拡大する取り組み
 
 
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平成20年度

功労賞
中野政美さん (北海道立旭川南高等学校柔道部元監督)
主な選考理由
女子柔道の世界レベル選手の育成及び、地域における柔道の普及発展への功労
推薦者
北海道新聞運動部
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奨励賞
丸山弘道さん (エリートテニスコーチ)
主な選考理由
車いすテニス国枝慎吾選手の世界NO1獲得及び、車いすテニス日本代表チームを北京パラリンピックでの活躍に導いた指導努力に対して
推薦者
財団法人日本障害者スポーツ協会
日本パラリンピック委員会
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