2022年度(第16期生) 研究分野 募集要項

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①助成について

助成目的

スポーツ医・科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い学問分野から、我が国のスポーツ普及・振興や競技水準向上につながる、自然科学・人文社会における学術的価値の高い学問・研究に対して助成を行うことにより、チャレンジの加速や更に高い目標へのチャレンジを応援することを目的としています。


助成の特色

「プロセス重視の独自サポートプログラムによる価値ある1年間」

YMFSでは「チャレンジの成果」はもとより、高いチャレンジ目標の設定やそこに至る「プロセス」も大切にしています。
PDCAサイクルをしっかりと実践し、さまざまな経験や交流による成長や向上のきっかけづくりも行っていく、プロセス重視の独自サポートプログラムを準備しています。


助成対象

次の各要件を満たし、2022年4月〜翌年3月の期間に取り組む活動に対し助成します。

内容が特定の個人・団体の利益を追求するようなものは、対象外とします。

カテゴリー応募資格助成件数助成金額助成期間
奨励助成期間中、大学院博士課程(博士後期課程)に在籍中または修了した方(学位未修得者を含む)のうち、1991年4月2日以降生まれの方。5件程度1件に対し、
上限60万円
1年間
(2022年4月〜)
基本助成期間中、大学や研究機関等で研究職として活動に従事する、1981年4月2日以降生まれの方。
※教授職または教授職相当の職位の方は除きます。
10件程度1件に対し、
上限120万円

注意事項

  • 他の助成団体等から助成または補助金を受ける方は、当財団の助成対象外となります。
  • 大学や研究機関等の指導責任者による推薦が必要となります。
  • 研究活動が海外留学・在留を伴う場合、留学先・在留先の大学や研究機関の受け入れが確定している方(入学・受入許可証等を提出のこと)が対象となります。
  • 研究助成金における大学等の管理費(オーバーヘッド)への充当は認めておりません。
  • 同一の個人/グループの受給回数にはカテゴリー毎に上限があります。(奨励:1回のみ、基本:3回まで)
  • 当助成に採択された方は、助成開始時・修了時に行われるスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング(1泊2日の合宿形式)と中間報告会への参加が義務づけられます。

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