2022年度(第16期生) 助成対象者 募集

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募集リーフレット 募集リリース よくある質問と回答


体験分野

世界にはばたく逞しい人材育成を目的に、アスリート、指導者、審判など、スポーツに関連する幅広い分野から、我が国のスポーツの普及・振興や競技水準向上につながる、高い志、明確な目的・目標、そして具体的なプロセスを持ち、チャレンジスピリット、フロンティアスピリットあふれる方を募集しています。

現在までの実績や今後の活動目標などを指標に、下記のカテゴリーを設定しています。ご自身のチャレンジテーマに合ったカテゴリーを選択し、ご応募ください。

カテゴリー応募資格助成件数助成金額助成期間
ジュニア ジュニア世代の国際大会での実績を有する、2009年4月1日以前生まれ(応募時、中学1年生以上)の個人および、これによって構成されるチーム ジュニア・ベーシック
合わせて、10件程度
1件に対し、
上限50万円
1年間
(2022年4月〜)
ベーシック 世界選手権など国際レベルを目指す、2007年4月1日以前生まれ(応募時、中学3年生以上)の個人および、これによって構成されるチーム 1件に対し、
上限100万円
アドバンスド 世界選手権など国際レベルでの実績を有する、2007年4月1日以前生まれ(応募時、中学3年生以上)の個人および、これによって構成されるチーム 若干名 1件に対し、
上限150万円
注意事項
  1. プロ契約選手(競技を通して金銭を授受している方)や、他の団体等から助成または補助金を受ける方は当財団の助成対象外となります。
  2. 公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)または日本パラリンピック委員会(JPC)の加盟競技団体など、中央・地方競技団体の強化責任者(強化部長、監督など)による推薦が必要となります。
  3. 体験活動が海外留学・在留を伴う場合、留学先・在留先の学校や団体、機関の受け入れが確定している方(入学・受入許可証等を提出のこと)が対象となります。
  4. 同一の個人/チームの受給回数にはカテゴリー毎に上限があります。(ジュニア・ベーシック・アドバンスド、各2回まで)
  5. 当助成に採択された方は、助成開始時・修了時に行われるスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング(1泊2日の合宿形式)と中間報告会への参加が義務づけられます。

体験分野 募集要項・申請入口


研究分野

世界にはばたく逞しい人材育成を目的に、スポーツ医・科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い学問分野から、我が国のスポーツの普及・振興や競技水準向上につながる、自然科学・人文社会における学術的価値の高い学問・研究を目指す方を募集しています。

現在までの実績や今後の活動目標などを指標に、下記のカテゴリーを設定しています。ご自身のチャレンジテーマに合ったカテゴリーを選択し、ご応募ください。

カテゴリー応募資格助成件数助成金額助成期間
奨励助成期間中、大学院博士課程(博士後期課程)に在籍中または修了した方(学位未修得者を含む)のうち、1991年4月2日以降生まれの方。5件程度1件に対し、
上限60万円
1年間
(2022年4月〜)
基本助成期間中、大学や研究機関等で研究職として活動に従事する、1981年4月2日以降生まれの方。
※教授職または教授職相当の職位の方は除きます。
10件程度1件に対し、
上限120万円
注意事項
  1. 他の助成団体等から助成または補助金を受ける方は、当財団の助成対象外となります。
  2. 大学や研究機関等の指導責任者による推薦が必要となります。
  3. 研究活動が海外留学・在留を伴う場合、留学先・在留先の大学や研究機関の受け入れが確定している方(入学・受入許可証等を提出のこと)が対象となります。
  4. 研究助成金における大学等の管理費(オーバーヘッド)への充当は認めておりません。
  5. 同一の個人/グループの受給回数にはカテゴリー毎に上限があります。(奨励:1回のみ、基本:3回まで)
  6. 当助成に採択された方は、助成開始時・修了時に行われるスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング(1泊2日の合宿形式)と中間報告会への参加が義務づけられます。

研究分野 募集要項・申請入口


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