当財団について

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理事長挨拶

日頃はヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)の活動に多大なご支援を賜り、誠にありがとうございます。

当財団は「スポーツ振興とスポーツ文化向上による国家社会への貢献」を目的に、2006年(平成18年)11月、ヤマハ発動機株式会社の創立50周年事業の一つとして設立しました。2009年には公益財団法人の認可を受け、より広く、公益に資する財団として公正かつ持続可能な事業運営に努めております。

この間、日本のスポーツ界は大きな変革と発展を遂げ、その基盤としてスポーツに関わる法律や行政の整備が進められてまいりました。「スポーツを通じて『国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活を営む』ことができる社会を目指す」というスポーツ基本法の理念、そして「スポーツで『人生が変わる』『社会を変える』『世界とつながる』『未来』を創る」というスポーツ基本計画のスポーツ政策は、着実に社会や人々の暮らしに根を広げ始めていると感じております。また、日本で開催された各種大規模スポーツイベントの体験を通じて、多くの国民がスポーツの価値やさらなる可能性を実感し、スポーツ振興に向けた官民の取り組みはますます加速していると感じております。

当財団には、「挑戦する心が共感・称賛される社会づくりへの寄与」、そしてそれを実現するために「夢の実現にチャレンジする人を応援する」という、設立以来、変わらぬビジョンが存在します。夢を抱き、高い目標を掲げ、それを乗り越えるために情熱を注ぐ――。その精神と取り組みは、レベルや分野、立場などにかかわらず、きわめて尊く、価値の高いものであると私たちは考えています。こうした独自のビジョンのもとに、その特徴を反映した各種事業活動(「スポーツチャレンジ助成事業」「スポーツチャレンジ体験事業」「スポーツチャレンジ啓発事業」)を展開しております。

今後も民間企業を母体とする公益財団法人として、積み上げてきた「YMFSらしさ」を大切に、社会のニーズや課題に対してアクティブな姿勢でアプローチしてまいります。皆様方の変わらぬご支援をお願い申し上げます。

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団
理事長 木村 隆昭


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