調査研究

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2021(令和3)年度

障害者スポーツを取巻く社会的環境に関する調査研究
-障害者スポーツ選手キャリア、テレビ放送、選手認知度、ユニ★スポ体験の効果に着目して-

[第1章]障害者スポーツ選手のキャリア調査について

調査目的

障害者がスポーツを実施する際の促進要因ならびに阻害要因およびスポーツ実施の目的、実施状況を明らかにすることで、障害のある人のスポーツの普及・強化に関するデータを取得、具体的にどのような支援や施策があれば障害のある人のスポーツ実施に結びつくのかを明らかにしてく。 (具体的には、障害者スポーツのトップアスリートたちの個人史を追う形でスポーツを始めるに至った経緯や活動状況を、環境・支援・制度・時代背景など様々な視点からヒアリング。)

調査対象

17名実施(先天的障害者5名、後天的障害者8名)

調査結果

  • 「義肢装具士」の存在:下肢切断選手のほとんどが、スポーツ開始に影響を与えた人物として義肢装具士を挙げている。
  • 「ロールモデル」の存在:同様の障害や競技の選手と出会うことで、より具体的なスポーツキャリアをイメージできるようになると思われる。
  • 先天性障害のある選手:特に普通学校在学時の体育やスポーツ活動への参加に困難性がみられる。

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はじめに・目次・障害者スポーツ プロジェクト ダウンロード
[第1章]障害者スポーツ選手のキャリア調査障害者スポーツ・トップアスリートたちのスポーツを始めるに至った経緯や活動状況をヒアリング。 ダウンロード
[第2章]テレビメディアによる障害者スポーツ情報発信環境調査東京2020パラリンピック大会前後での、障害者スポーツのテレビでの露出状況を調査。 ダウンロード
[第3章]パラリンピアンに対する社会的認知度調査東京2020パラリンピック大会開催後のパラリンピアンに対する社会的認知度を調査。 ダウンロード
[第4章]シンポジウム抄録集「パラリンピック報道とパラリンピアンの認知度における社会発信の変化」開催レポート。 ダウンロード
[第5章]ユニ★スポ体験での児童の意識変容調査ボッチャ体験会を通して、子供たちの障害や障害者スポーツに対する意識変化を調査。 ダウンロード
付録・調査表・集計表 ダウンロード

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