セーリング・チャレンジカップ IN 浜名湖

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第25回(平成29年) レースレポート

第25回 大会2日目

大会前の気象予報でも、シリーズ3日のうち最も強い風が吹くことが予想された大会2日め(3月19日)。朝から吹いていた北西の風は、午前11時をまわる頃になると風速10m/sを超える強風が吹き荒れ、浜名湖の湖面は白波に覆われるヘビーコンディションとなりました。今年で第25回を迎える本大会ですが、シリーズの中で最低でも1日は10m/s前後の強風が吹くというのが大きな特徴です。風速のわりに波の少ない湖というロケーションと、熟練のスタッフたちによる万全の運営体勢によって、選手たちは安全に強風でのセーリングにチャレンジすることができるのです。

それほど風速が強くなかった朝は全クラスが出航し、A海面/B海面とも第4レースが行われましたが、次第に風が強くなってきたため初級者が多いB海面のOP級初級クラスとミニホッパー級は第1レースが終了した段階で一旦ハーバーに帰港し、それ以外のクラスでは第5レースが行われました。

午後もOP級初級クラスとミニホッパー級以外のクラスでは2レースが行われ、昨日の3レースと合わせて全7レースが消化されました。風が少し落ち着いてきた午後3時頃に、スタートを見合わせていたOP級初級クラスとミニホッパー級も出航し、それぞれ第5レースが行われました。