活動レポート

平成29年度・8月の活動報告

レポート:箱守康之(校長)


「国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会2017に参戦!

8月4日(金)〜6日(日)に東京若洲で開催された表記大会に6名が参加、上級者は海外招待選手と競うことが出来ました。OP級初級では、初めて競技会に参加する生徒も、保護者が声援する前で、楽しくレースに参加できました。

成績OP級上級18位、20位/57隻
OP級初級6位、8位、12位/17隻
レーザー4.79位/13隻

OP級初級の入賞者と応援の保護者、指導者の集合写真

レーザー4.7級に初めて参加した選手は、海外選手と一緒に競え、良い体験ができました。(セイルNO.151757)

OP級初級は、湾内で実施。初めて参加の生徒も、しっかり帆走しレースを楽しんでいました。(セイル.NO.2404)

参加選手6名の集合写真

OP級上級はゲイトブリッジをバックに実施

OP級初級で競う生徒たち


「2017 Laser Radial Youth World Championships」に参戦!

8月11日〜18日、オランダ・メデンブリックにて「2017 Laser Radial Youth World Championships」が開催され、当スクールから廣瀨翔大選手(逗子開成高等学校2年)、小屋英美里選手(上智大学短期大学部1年)が日本代表選手として参加しました。世界の強豪との戦いで、多くの事を学び、より成長してもらいたいです。本大会後は、同会場で開催されたラジアル世界選手権(男/女)に参加しました。

成績女子【32カ国】
ゴールドフリート 小屋選手
総合 46位/106隻
(ゴールド:53隻、シルバー:53隻隻)
男子【44カ国】
エメラルドフリート 廣瀨選手
総合 231位/273隻
(ゴールド:69隻、シルバー:68隻、ブロンズ:68隻、エメラルド:68隻)

日本チームで、2名の選手と1名のコーチ(冨部コーチ)が参加

ワールドとなればボートパーク一に400隻の競技艇で一杯となります。陸上の戦いも大変です

フリート別の予選レースでは、多くの競技艇でスタートの位置取り等、激しい戦いとなります


小屋選手コメント

今回の遠征で、自分がこれから先どうするべきであるか、どうしたいのかと向き合うことが出来た気がします。東京オリンピックまであと3年を切りましたが、自分は何をしたいのか、このままで良いのかと自分ともう1度向き合うことができました。東京オリンピックに出るには、今回世界選手権3位の土居愛実さんを倒さなければいけないですが、やってみたいと思います。東京オリンピックの次のパリにもチャレンジしてみたいと思います。(大会終了後)

廣瀬選手コメント

ラジアルユース世界選手権に続き男子世界選手権に参加しました。手ごわい相手に興奮気味、技術不足を痛感!!


「470級ジュニア世界選手権」で大会イベントのサポート、開会式に参加

2020年東京五輪のセーリング競技会場である江の島ヨットハーバーで、YAMAHA 470ジュニアワールドシリーズ「470級ジュニア世界選手権2017」が開幕しました。(大会期間:8月26日〜9月2日) 開会式では、当スクール生徒と江の島ヨットクラブジュニアのセーラーが参加国プラカードを持ち、大会をサポートしました。2020年までの間に開催される国際大会に、多くのジュニアセイラーが参画できる企画を推進していきます。

イタリアチームと記念撮影(高2)

イスラエルチームと記念撮影(中3)

ハンガリーチームと記念撮影!良い想い出です。今年入校した当生徒(小2)

チームユニフォームで待機する生徒たち

2020年東京五輪までに、多くの国際大会のボランティア活動、海外選手とのふれあいを持たせたいと考えます




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