活動レポート

平成29年度・7月の活動報告

レポート:箱守康之(校長)


夏休み直前の恒例講習「水辺の安全講習会」を開催

今年で8年目を迎える「水辺の安全講習会」は、水辺に親しみながら安全確保の知識や技術を身につける目的で実施しています。

スクール生は、保護者とともに水難事故防止を目的とした座学と実技講習を通し「自分を守る」「仲間を守る」のテーマから知識と技術を学び、受講後には「ライフセービングサポーター講習会」の修了書が配布されました。

日程7月17日(月) 9:15〜16:00
参加者24名<生徒15名、指導者3名、保護者6名>
場所葉山マリーナミーティングルーム、森戸海岸沖名島

日本ライフセービング協会の藤井正弘インストラクターから「(自分・仲間を)守る」 こと、まずは自助の精神を徹底的に指導された

心肺停止での胸骨圧迫を交代で何度も練習する子どもたち

助けを求め大きく手を振るシミュレーションも学ぶ

午後からは海上での実技指導が行なわれ、体温を奪われないHELP姿勢、飛び込み姿勢を実施

講習最後にJLAインストラクター4名と参加者全員写真

詳しくはレポートページをご覧ください


第15回全国中学校ヨット選手権大会

7月28日(金)〜30日(日)に富山県新湊マリーナで開催された表記大会に3名が参加、ミニホッパー級(女子)で、須永笑顔選手(中3)が優勝、OP級(男子)で山田真理歩選手(中2)が2位を獲得しました。伊豫田颯吉選手(中3)は、ミニホッパー級で参加し、健闘するも入賞を逃しました。また、齋藤優希選手は、当スクール在籍ですが、開成中学校ヨット部の代表として本大会のミニホッパー級レギュラーを掴みました。

本大会は、中学校ヨット部及び過去参加したセーリングクラブの選手が、在籍する中学校長の推薦を受け、参加する学校を代表し参加する大会でもあります。従って中学校名を背負って戦う大会として、選手たちの気合いも入る大会でもあります。

成績OP級(男子)2位/26隻
ミニホッパー級(女子)優勝/9隻(男女総合3位/30隻)
ミニホッパー級(男子)9位/ 21隻 (男女総合15位/30隻)

当スクールから3名が参加(プラカードも学校名で表記)

全国から26校が集い大会開会式が行われた

レース前に各艇の前で記念写真。左から山田選手、須永選手、伊豫田選手の3名


シーホッパーSRと競る須永選手(セイルナンバー1)

OP級トップフィッシュの山田選手

シーホッパーSRと競る伊豫田選手(セイルナンバー7)


ミニホッパー級女子表彰式で教育長から表彰を受ける(優勝/須永選手)

北日本新聞社賞を授与される優勝者

OP級表彰式(2位/山田選手)


表彰を終え参加者3名の記念写真。山田選手以外は、最後の中学校選手権となりました。来年は、高松で開催されます。


開成中学校ヨット部の代表としてミニホッパー級に出場した齋藤優希選手コメント

「先日の全国中学校ヨット選手権大会で、自分の実力のなさを実感しました。これからも頑張っていきたいと思います。」 

「大会を見学に行き、まだまだ技術も精神も足りないのでしょうけれども、大会選抜に選ばれるという目標を達成し、諦める事なく果敢にレースに挑む姿を見て、立派に成長してきたなと嬉しく思いました。
これもひとえに普段からの箱守コーチはじめ、コーチの方々の御指導のお蔭です。
まだまだ心も弱いですが、さらなる向上を目指して、頑張る気持ちになっているようですので、これからも御指導の程よろしくお願いいたします。」(齋藤優希母親)


第35回東日本OP級セーリング選手権大会

7月28日(金)〜30日(日)に葉山新港で開催された表記大会に上級2名、初級3名が参加、上級は今年行われる全日本大会の出場枠を獲得する大会となり、初級は初めて参加する選手が3名参加し、大いにレースを満喫、良い体験ができました。

成績Aクラス園村選手 30位、星野選手 44位 /105隻参加
Bクラス鳥羽選手 11位、野口選手 21位、結解選手 22位 /25隻参加

上級クラスのスタート風景

上級クラスのレース風景(第マークを廻航する当生徒(セイルナンバー3297)


初級クラスのレース風景

表彰式後の全員写真(選手/指導者)


保護者のコメント

「今回の東日本OP大会参加するにあたりいろいろとありがとうございました。人生一度きりのデビュー戦、いい経験となり参加してよかったです。」(野口瑛翔父親)

「お蔭様で、東日本OP大会に参加させて頂く事が出来ました。本人にとって初めての大会でとても刺激を頂いた様子で、次のレースはいつなのか、もっと練習日を増やして頂けないのか等々、前のめりになっております。これも箱守コーチを始めスタッフの方々の日頃の温かいご指導のお蔭です。改めて御礼申し上げます。」(鳥羽信輝父親)




一つ前のページにもどる