活動レポート

平成29年度・5月の活動報告

レポート:箱守康之(校長)


「JOCジュニアオリンピックカップ2017」に参加!

開会式風景(5月5日)

5月5日〜7日、佐賀県ヨットハーバー(唐津)で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ2017にて、小屋英美里選手と廣瀬翔大選手が、それぞれ上位入賞を果たし、8月上旬にオランダで開催される「レーザーラジアル級ユース世界選手権」の日本代表に選ばれました。

また小屋選手は、本年11月タイで開催のISFユースワールド日本代表(ラジアル級女子)にも選ばれました。



本大会には、3月の浜名湖大会(SCC)と同様にジュニア・ユースの世界選手権選考を兼ねていることで、420級も種目として採用。唐津城をバックにレース海面に向かいます



廣瀬翔大/左側(高2)、小屋英美里/右側(大1)2名が参加。小屋選手は、ユース最後の大会となります


大使館レースをサポート!!

ジュニアヨットスクール葉山では、昨年より葉山マリーナヨットクラブ(以下HMYC)事業である「フレンドシップレガッタ/大使館レース」の運営をサポートしています。

今年は、5月20日(土)快晴のコンディションの中、6ケ国が参加。当スクールから生徒5名、指導者1名、保護者3名が運営をサポートしました。




HMYCイベントを通し、大使館関係者その他社会貢献活動とし、セーリングが出来ることで、大人社会の一助となることを学びます。初めて参加した生徒は、フラッグの掲揚に合わせフォグフォーンを鳴らす等、初めての運営を経験


海上サポート5名とコーチ(右端)と一緒に記念撮影

スタート/フニッシュ船での運営サポートを実施

表彰式では、盾のプレゼンターも行ないました


体力測定を実施!

5月27日(土)に逗子アリーナで恒例の体力測定を実施しました。

身長・体重測定後、長座体前屈、シャトルラン、反復横とび、V字腹筋、握力、ウォールシット、腕立て伏せ、スクワット、懸垂を計測。

後日、文科省全国学年別平均値と比較して、保護者、生徒へフィードバック。運動習慣の指導、アドバイスを行ない体力向上をサポートします。

今回は初めて計測する新入生も多く、在校生を含め12名が参加。新入生の保護者からは、「学校で見ることもなかった体力測定の様子を思いがけず見ることができ、楽しい時間を過ごせました。」という声も聞かれ、子どもたちを応援している姿が印象的でした。


準備運動

長座体前屈


V字腹筋

シャトルラン

懸垂




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