活動レポート

保護者とともに一年間の成長を確認し、修了レースでは逞しくなった姿を披露
平成28年度修了式を実施

レポート:箱守康之(校長)

2017.3.5

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平成28年度修了式

ジュニアヨットスクール葉山では、3月5日(日)、葉山マリーナにて「平成28年度修了式」 を開催しました。

観覧船とゴムボートに分乗した保護者の皆さんが見守る中、この日は一年間の練習の成果を披露する修了レースでスタート。船上からの声援を受けながら日ごろ磨いたセーリング技術を競い合いました。また、午後からは保護者会を開き、平成28年度のスクール活動を振り返るとともに、子どもたちの成長を総合的に評価した個別の通信簿をお渡しました。

箱守康之校長は「平成28年度も、保護者の皆さんにご協力いただきながら概ね計画通りのスクール運営ができた。子どもたちもさまざまな体験機会を通じて逞しく成長している。スクール生も増えているが、今後もますます安全第一の運営を行っていきたい」と挨拶し、カリキュラムを終えたスクール生一人ひとりに修了証を手渡しました。また、この日を最後に卒業する3名には卒業証書が手渡され、大学進学を機に卒業する宇佐美明日実さんは「約10年、このスクールに通わせてもらっていろいろな思い出がある。最初はうまく操船することができなかったが、長く続けることで海に出ることが楽しくなった。在校生のみんなにも、ぜひ長く続けてもらいたい。本当にありがとうございました」と挨拶。卒業生の皆さんには、在校生からの寄せ書きや指導者からの記念品が贈られました。修了式の最後には、湯原浩一ヘッドコーチが「卒業生の皆さんには、それぞれの新たな目標に向けて頑張っていただきたい。そして、いつでも遊びに来てほしい。来月には新しい仲間も加わるが、さらに頑張ってみんなで一緒に成長していきましょう」とメッセージを送り、平成28年度の活動を締めくくりました。



保護者の皆さんは観覧艇とゴムボートに分乗して平成28年度の修了レースを観戦


卒業するスクール生にとっては最後のミーティング

修了レースでは卒業を控えたスクール生が奮闘


平成28年度の活動報告を行った保護者会

「家庭や学校では学べないものを身に着けてほしい」と湯原HC


カリキュラムの修了生に平成28年度の修了証を授与

卒業生と箱守校長。涙と笑顔が入り混じる卒業証書の授与となった




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