活動レポート

保護者とともに一年間の成長を確認し、修了レースでは逞しくなった姿を披露
平成25年度修了式を実施

レポート:箱守康之(校長)

2014.3.9

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平成25年度修了式を終えて保護者の皆さんとともに記念撮影

平成25年度修了式を終えて保護者の皆さんとともに記念撮影

ジュニアヨットスクール葉山では、3月9日(日)、葉山マリーナに隣接する葉山町漁業協同組合会議室にて「平成25年度修了式」 を実施しました。 保護者の皆さんが見守る中、この日は一年間の練習の成果を披露する修了レースでスタート。観戦用の遊覧船からの声援を受けながら、1年目のスクール生を含む17名が日ごろ磨いた技術を競い合いました。また、午後からは保護者懇談会を開き、平成25年度のスクール活動を振り返るとともに、4項目(体・心・技・知力)の成長を総合的に評価した個別の通信簿をお渡ししました。一方、スクール生たちはクラスごとに分かれてミーティングを行った後、コーチのアドバイスを受けながら新年度の目標設定に取り組むなど、早くも新しいシーズンの準備に入っています。

箱守康之校長は「まず、今年度も事故なく活動できたことに感謝します。さまざまなスクール活動を通じて、私たちも子どもたちの成長を実感しています」と挨拶し、一年間のカリキュラムを終えたスクール生一人ひとりに修了証と検定証を手渡しました。また修了式の最後には、湯原浩一ヘッドコーチが修了レース上位成績者の発表を行うとともに、「寒い日や暑い日など、一年のうちには“今日は海に出たくない”と感じた日もあったかもしれません。それでも頑張って厳しく、また楽しいスクール活動を乗り切ってきました」と、一年間の活動を総括。「新年度も仲間たちと助け合いながら頑張っていきましょう とメッセージを送り、平成25年度の活動を締めくくりました。



絶好のコンディションのなか、1年間のトレーニングの成果を披露した修了レース


観戦用の遊覧船から声援を送る保護者の皆さん

修了レースの上位入賞者を表彰


平成25年度の活動報告を行った保護者会

「新年度も他のクラブと競う機会を積極的につくりたい」と湯原ヘッドコーチ


箱守校長が修了証と検定証を一人ひとりに手渡した

他のスポーツとの兼ね合いで休校する仲間を拍手で見送った




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