活動レポート

校長日記・葉山教室からのメッセージ

2012年1月8日から元気に練習を開始

レポートをPDFでダウンロード2012.1.14

ジュニアヨットスクール葉山校長/箱守 康之


当スクールは、昨年12月18日(日)に最後の練習を行ない、新しい年を迎え1月8日(日)から活動をスタートしました。

「冬の寒い時期でも子供たちは練習をするのですか?」とよく質問されますが、冬型の気圧配置のこの時期は、寒いことを除けば陸地から吹く北風が多く、波も立たず基本練習を行なうには良い時期でもあります。

この日は、北風が吹く中、生徒たちは元気にウェットスーツを着て初セーリングを楽しみ、また新たに入会した2名の生徒も、上級生と一緒に乗船、海上での練習を行ないました。

この季節の気温は平均8〜10℃、水温は約14〜15℃と水温の方が高いのが通年です。

シートを引く手は寒風に吹かれ冷たかったようですが、3月に浜名湖で開催されるジュニアヨット大会に向け、元気で練習に取り組みました。

今年はロンドン五輪の年ですが、この日は最もメダルに近い470級女子の近藤/田畑組(アビームコンサルティングチーム)も沖縄合宿の準備を行なっていました。当スクールの隣には、国内トップ選手そしてオリンピアンがいることも子供たちにとって大きな励みでもあります。

本年もスクール現場からのレポートを掲載しますので宜しくお願い致します。



当スクールの子供たち、コーチも参加し「ジャパンインターナショナルボートショー2012」での「届け!応援の海風〜東北支援プログラム」のビデオメッセージを収録。午後は通常の練習を実施しました。
「ジャパンインターナショナルボートショー2012ビデオメッセージ」はhttp://boatshow2012.jp/ご参照


練習前には、マリーナ中央桟橋で安全祈願の神事が行われ、当ジュニアの子供たち、コーチ全員が参加しました。




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