調査研究

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障害者スポーツの振興と強化に関する調査研究報告書 -テレビ放送、選手認知度、大学による支援に注目して- (平成28年度)

調査概要

第1章 障害者スポーツ・プロジェクトの活動経過と今後の課題

本章では平成24年度からこれまで5年にわたり取り組んだ年度別テーマや主な調査結果を紹介。また今後、動向や変化を注視していくべき課題について紹介しています。


第2章 テレビメディアによる障害者スポーツ情報発信環境調査

昨今、各種メディア報道の活発化に伴い、障害者スポーツに対する社会的関心が急速に高まっています。本章では社会的影響度が最も高いメディアの一つといわれる地上波テレビ放送における障害者スポーツ関連情報の放送状況に着目し調査分析した結果を紹介しています。


第3章 パラリンピアンに対する社会的認知度調査

本章では全国2,000人を対象にインターネット調査を実施した「リオ2016パラリンピック大会」で活躍したトップアスリートに関する社会的認知度や観戦状況、観戦後の印象などについて紹介しています。

第4章 大学における障害者スポーツ現状インタビュー

本章では障害学生や障害スポーツ選手に対する支援活動において先進的な取組みを行っている「日本体育大学」と「立教大学」に対するインタビューを掲載。活動の狙い・目的、そして東京2020以降も視野にいれた将来に向けた考え方などを紹介しています。


第5章 シンポジウム2016「障害者スポーツ選手発掘・育成システムのモデル構築に向けて」

本章では2016年(平成28年)11月に都内で開催したシンポジウムでの模様を掲載。障害者スポーツ関係者(選手・競技団体・指導者)を招いたパネルディスカッションや、社会に向けた提言などを紹介しています。


附録1 パラリンピアンに対する社会的認知度調査 調査票

全国2,000人を対象に行ったインターネット調査に用いた調査表を紹介しています。

附録2 パラリンピアンに対する社会的認知度調査 集計表

全国2,000人を対象に行ったインターネット調査結果を表にして紹介しています。

障害者スポーツ・プロジェクト

リーダー
藤田紀昭日本福祉大学 スポーツ科学部 教授
委員
浅見俊雄東京大学・日本体育大学 名誉教授/当財団 理事
小淵和也公益財団法人笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 研究員
河西正博びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 専任講師
齊藤まゆみ筑波大学体育系 准教授
中森邦男公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 強化部 部長/日本パラリンピック委員会 事務局長

(五十音順・平成29年3月31日現在)

調査結果

報告書全文ダウンロード
はじめにダウンロード
目次と委員一覧ダウンロード
第1章障害者スポーツ・プロジェクトの活動経過と今後の課題ダウンロード
第2章テレビメディアによる障害者スポーツ情報発信環境調査ダウンロード
第3章パラリンピアンに対する社会的認知度調査ダウンロード
第4章大学における障害者スポーツ現状インタビューダウンロード
第5章シンポジウム2016「障害者スポーツ選手発掘・育成システムのモデル構築に向けて」ダウンロード
あとがきダウンロード
附録1ダウンロード
附録2ダウンロード

※上記調査結果のローデータをご希望の方は、電話にてご連絡ください。メールでのお申し込みは受け付けておりません。


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