スポーツチャレンジ研究助成
募集要項
平成24年度の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
助成について
助成目的
スポーツ医科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い分野から、スポーツ振興や各競技レベル向上を目的とした学問・研究に対して助成金を交付します。
助成対象
平成24年4月~25年3月の間に行われるスポーツにかかわる学問・研究活動を目的とした取り組み(例:人間科学、スポーツ医学、脳神経学、予防医学、栄養学、スポーツ心理学、スポーツマネジメント学、気象学、動体力学等)
次の各要件を満たす研究内容に対し助成します。
- 学術的価値の高い研究
- 社会や人々に勇気や夢をもたらす研究
応募資格
以下の条件に該当する方。
- 満16歳以上(応募時)の男女および、これによって構成されるグループ・団体
(高等学校在学者および卒業者、または、短期大学/大学/大学院在籍者および卒業/修了者) - 原則として、日本国内に居住している方の行う活動であること
- 活動の内容は、特定の個人・団体の利益や趣味の追求にとどまらない、社会性を持ったものであること
- 質の高い成果が期待できる研究であること
- 申請や報告に使用する言語は日本語であること
※他の団体等から助成または補助金を受ける者は対象外とします
※研究助成金における大学等への管理費への充当は認めておりません
※本募集期間中に応募できる件数は、1人/1グループ・団体あたり1件のみとします
※書類不備があった場合は、原則として受理できませんのでご了承ください
助成件数
10件程度の個人またはグループ・団体の採用を予定。
助成金額
1件に対し、150万円まで。
なお、助成金額は申請書類に基づき審査委員会で審議・決定します。助成決定金額が希望金額と異なる場合もあります。
助成期間
1年間
※6ヶ月以上1年以内の研究活動を原則とします
※研究活動が複数年にわたる場合は、期間中に研究活動全体の一部成果が得られることとします
応募の手続きについて
申請書類
応募に際しては、以下の書類(必要に応じて参考資料)を提出していただきます。
- 助成申請書
- 活動計画書
- 推薦書(指導教官などの推薦)
- 保護者の同意書(未成年者の場合)
- 活動テーマに関する資料
(研究活動テーマを十分に説明できる資料があれば郵送してください)
提出方法
WEBサイトにて行う電子申請の他、必要な書類を揃え、別途郵送してください。書類および資料は簡易書留郵便による郵送を原則とします。
(送付前に、チェックシートにて必要書類をご確認ください)
〒438-8501 静岡県磐田市新貝2500 コミュニケーションプラザ内
公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団
募集期間
平成23年9月1日(木)~11月15日(火)
[電子申請]日本時間24:00締切 [書類提出]当日消印有効
選考と結果通知について
選考方法と結果通知
- 当財団の定める審査委員会において、書類選考および面接選考の二段階選考を行います。
- 書類選考結果は平成23年12月中旬頃、応募者全員に通知します。
- 書類選考通過者に対しては、平成24年1月下旬頃、面接による選考を実施します。採否結果は平成24年2月初旬頃通知します。
- 結果通知は郵送で行うものとし、これに関するお問い合わせには応じ兼ねますのでご了承ください。なお、郵送物は申請書類の希望連絡先宛に送信いたします。
スポーツチャレンジ研究助成 審査委員
| 審査委員長 | 浅見 俊雄 | (財)日本サッカー協会顧問 東京大学・日本体育大学名誉教授 |
| 審査委員 | 福永 哲夫 | 鹿屋体育大学学長・バイオメカニクス |
| 審査委員 | 伊坂 忠夫 | 立命館大学スポーツ健康科学部教授・バイオメカニクス |
| 審査委員 | 草加 浩平 | 東京大学大学院特任教授・設計工学研究室・産業機械工学 |
| 審査委員 | 篠原 菊紀 | 諏訪東京理科大学共通教育センター教授・健康教育学 |
| 審査委員 | 景山 一郎 | 日本大学生産工学部教授・車両運動制御 |
| 審査委員 | 綿貫 茂喜 | 九州大学大学院芸術工学研究院教授・生理人類学 |
| 審査委員 | 衞藤 隆 | 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所副所長、東京大学名誉教授 |
| 審査委員 | 遠藤 保子 | 立命館大学産業社会学部教授、文化人類学・体育学 |
| 審査委員 | 川上 泰雄 | 早稲田大学スポーツ科学学術院教授、バイオメカニクス |
| 審査委員 | 小西 由里子 | 国際武道大学体育学部教授、スポーツ医学 |
| 審査委員 | 定本 朋子 | 日本女子体育大学大学院研究科長・基礎体力研究所所長・教授、運動生理学 |
| 審査委員 | 田原 淳子 | 国士舘大学体育学部教授、スポーツ史学・スポーツ哲学 |
| 審査委員 | 山本 裕二 | 名古屋大学総合保健体育科学センター教授、スポーツ心理学 |
| 審査委員 | 鈴木 正人 | ヤマハモーターエレクトロニクス(株) 取締役会長 |
※平成23年9月1日現在(順不同・敬称略)
贈呈式
採用となった場合、平成24年3月中旬に予定されている助成金の贈呈式にご出席いただきます。
個人情報の取り扱いについて
申請書類
申請書類上の個人情報については、当チャレンジ研究助成選考以外に使われることはありません。
ただし、書類審査・選考のため、審査委員に対して申請書類が提供されますのでご了承ください。
採用者氏名の公表
採用者の氏名や研究テーマ等の情報をマスコミに公表することがありますのでご了承ください。
研究活動成果の取り扱い
研究成果の知的所有権は本人に帰属しますが、公表される場合は、必ず当財団の助成による研究であることを明記していただきます。
また研究成果がスポーツ普及に直結するものと当財団が判断した場合には、その成果を利用することがあります。
助成の停止規約
次の各号のいずれかに該当する場合、助成を停止し、助成金を返金していただきます。
- 申請書類記載事項に虚偽があることが判明したとき
- 研究活動の中止または廃止の申請があったとき
- 助成金を目的以外の用途に使用したとき
- 死亡・傷病のため研究活動が行えないとき
- 助成を受ける者として適当でない行為や事実が判明したとき
- 研究活動の中間報告が行われない場合、また研究活動が助成決定の月より3ヶ月を経ても開始されないとき
- 研究活動内容が採用時点の計画から大幅に逸脱するとき


