国際スポーツ奨学金

募集要項:海外留学生奨学金

給与について

給与目的

スポーツの普及・振興ならびに競技水準の向上にかかわる学問・研究のために、海外に渡航・留学予定の日本人大学生・大学院生に奨学金を給与することにより、チャレンジの加速や更に高い目標へのチャレンジを応援することを目的としています。

奨学金制度の特色
「プロセス重視の独自サポートプログラムによる価値ある1年間」

YMFSでは「チャレンジの成果」だけではなく、高いチャレンジ目標の設定やそこに至る「プロセス」も大切にしています。PDCAプログラムを充実させ、さまざまな経験や交流による成長や向上のきっかけづくりも行っています。

そのため助成開始時・修了時に行なわれるスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティングと中間報告会への参加を必須としています。

給与対象
  • 原則として日本国内の大学、大学院に在学し、スポーツの普及・振興ならびに競技力向上にかかわる学問・研究を目的とし、平成28年4月以降(1年以内)に、海外に渡航、留学予定の日本人大学生・大学院生
応募資格

以下の条件に該当する方。

  • 日本国籍を有する方
  • 平成28年4月以降(1年以内に)海外の大学・大学院に入学を予定している方
    (入学許可証等の証明書を提出のこと)
  • 平成28年4月1日現在満30歳未満の方で、原則として日本国内の大学、大学院に在学している方
  • 当財団の主催する、奨学金贈呈式・修了式、中間・成果報告会などへの参加、活動計画、四半期報告など期限を遵守し支障なく行える方

※他の奨学金との重複受給はできません。
※申請や報告等に使用する言語は日本語であることとします。
※書類不備があった場合は、受理できません。


給与件数

毎年若干名に対する給与を予定

給与金額

大学生、大学院生ともに 月額10万円(給与)

給与期間

最長2年間まで

応募の手続きについて

申請書類

応募に際しては、以下の書類(必要に応じて参考資料)を提出していただきます。

  1. 奨学生願書
  2. 活動計画書
  3. 推薦書(学校長または指導教官などの推薦)
  4. 同意書(未成年者の場合)
  5. 成績証明書
    (現在または最近在学した学校の前年度1年分を添付してください)
  6. 留学目的に関する資料(任意)
    ※本申請の留学目的を必要に応じて写真や図表等も用い、わかり易く説明できる資料があれば指定サイトにアップロードしてください。(A4・3ページ以内、データ:.doc/.ppt/.pdf/.xls/.jpg・3MB以内、文字:10ポイント以上)
提出方法

WEBサイトにて行う電子申請の他、必要な書類を揃え、別途郵送してください。書類および資料は簡易書留郵便等の配達記録が残る方法で送付してください。
(送付前に、チェックシートにて必要書類をご確認ください)

〒438-8501 静岡県磐田市新貝2500 コミュニケーションプラザ内
公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団

募集期間

平成27年9月1日(火)〜11月17日(火) 書類必着
【電子申請】11月16日(月) 日本時間の正午にて入力締切
【書類提出】11月17日(火) 必着

選考と結果通知について

選考方法と結果通知
  • 当財団に設置した審査委員会において、書類選考および面接選考の二段階選考を行います。
  • 書類選考結果は平成27年12月中旬までに、応募者全員に通知します。
  • 書類選考通過者に対しては、平成28年1月下旬、面接による選考を実施します。
    採否結果は平成28年2月上旬に通知します。
  • 結果通知は郵送で行うものとし、これに関するお問い合わせには応じ兼ねますのでご了承ください。なお、郵送物は申請書類の希望連絡先宛に送付いたします。
国際スポーツ奨学金 審査委員
審査委員長 浅見 俊雄東京大学名誉教授・日本体育大学名誉教授
審査委員 伊坂 忠夫立命館大学スポーツ健康科学部副学部長 教授
衞藤 隆東京大学名誉教授・大阪教育大学客員教授
遠藤 保子立命館大学産業社会学部教授
景山 一郎日本大学生産工学部教授
川上 泰雄早稲田大学スポーツ科学学術院教授
北川 薫梅村学園学事顧問、
梅村学園・中京大学スポーツ将来構想会議議長
草加 浩平東京大学大学院工学系研究科特任教授
定本 朋子日本女子体育大学大学院研究科長、
基礎体力研究所所長 教授
篠原 菊紀諏訪東京理科大学共通教育センター教授
髙橋 義雄筑波大学体育系准教授
福永 哲夫鹿屋体育大学学長、東京大学名誉教授
増田 和実金沢大学人間社会研究域人間科学系教授
山本 裕二名古屋大学総合保健体育科学センター教授

※平成27年5月21日現在(50音順・敬称略)

参加必須の報告会等

当奨学金に採択された方は、開始時・修了時に行われる、スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティングと、中間報告会への参加を必須としています。

  • スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング
    平成28年3月18・19・20日(会場:ヤマハリゾートつま恋・静岡県)
    平成29年3月(日時・会場未定)
  • 中間報告会
    平成28年9月下旬または10月中旬の中で数日開催(うち1日を選択して参加)

個人情報の取り扱いについて

採択者氏名等の公表

提出書類に記載された個人情報のうち、採択者氏名・所属・写真、チャレンジ概要や成果報告内容等については、財団の印刷物やウェブサイト等を通じて公開します。

審査・事務管理のための情報提供

次の特定の関係者に対して提出書類に記載された情報が提供されますのでご了承ください。

  1. 書類審査・選考のため、審査委員への申請書類の提供
  2. 奨学金重複受給確認のため、大学担当者および奨学金支給団体へ「合格一覧表」の提供

また財団内の統計資料作成や本人への連絡等の事務作業に使用します。法令で認められる場合を除き、本人の同意なく上記目的以外に使用することはありません。

奨学金の停止規約

次の各号のいずれかに該当する場合、奨学金の廃止または休止・停止します。

[廃止]
  1. 申請書類記載事項に虚偽があることが判明したとき
  2. 病気その他の理由により、成業の見込みがなくなったとき
  3. 操行が不良となったとき
  4. 奨学金を必要としない理由が生じたとき
  5. 前各号のほかに奨学生として不適当な事実があったとき
  6. 在学学校で処分を受け、学籍を失ったとき
  7. 応募資格を満たさなくなったとき、または満たさないことが判明したとき
[休止・停止]
  1. 休学または長期にわたって欠席したとき
  2. 操行の状況により、特別の必要があると認められたとき

※奨学金を受ける権利を喪失した時点に遡り、支給した奨学金を返金していただく場合もあります。

 

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