よくある質問と回答

スポーツチャレンジ体験助成・研究助成について

平成28年8月31日現在 回答をすべて表示


申し込みについて

アスリートとして活動しながら競技についての研究も行っています。どちらで申し込めばよいですか?
チャレンジするテーマの重心をどちらに置くかに応じて選んでください。
団体競技で活動していますが、個人で申し込んでも良いですか?
チャレンジテーマが団体で取り組む内容の場合は団体で、個人で取り組むテーマの場合は個人でお申し込みください。
(体験助成)アドバンスド/ベーシック/ジュニア、(研究助成)基本/奨励のどれに申し込めば良いか分かりません。
応募資格は以下の通りです。ご自分の現在の状況に合わせてお申し込みください。
体験助成
アドバンスド

世界選手権など国際レベルでの実績を有する、中学3年生以上(応募時)の個人および、これによって構成されるグループ・団体(助成金額上限150万円)

ベーシック

世界選手権など国際レベルを目指す、中学3年生以上(応募時)の個人および、これによって構成されるグループ・団体(助成金額上限100万円)

ジュニア

ジュニア世代の国際大会での実績を有する、中学1年生以上(応募時)の個人および、これによって構成されるグループ・団体(助成金額上限50万円)

研究助成
基本

研究機関等で研究職として活動に従事する、満40歳未満(応募時)の方。国籍は問いません。教授職または教授職相当の職位は除きます。(助成金額上限120万円)

奨励

大学院博士課程(博士後期課程)に在籍中または学位未修得者。満30歳未満(応募時)の方。国籍は問いません。(助成金額上限60万円)

研究助成を団体で申し込む場合、共同研究者に教授が含まれていても良いですか?
代表者が教授でなければ、共同研究者の制限はありません。推薦書は共同研究者以外でお願いします。
申し込もうと思いますが、未成年者です。どの書類が必要ですか?
申請時に未成年者の場合は、保護者の同意書が必要になります。
推薦書は、誰に書いてもらえばいいのか分かりません。
体験の場合は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)または日本パラリンピック委員会(JPC)の加盟競技団体など、中央競技団体の強化責任者(強化部長、監督など)による推薦を、研究の場合は、指導教官や指導担当教授、または、所属団体等の推薦者の方に推薦文の記入依頼をお願いします。団体の場合、推薦者が共同研究者に含まれないようにしてください。
アスリート支援や子どものスポーツ教室等の活動の運営費の助成は可能ですか?
活動の運営費は対象外となります。世界の舞台で活躍することを目指すアスリート、指導者、審判、スポーツジャーナリストの活動は体験助成、我が国のスポーツ普及・振興や競技水準向上につながる学問・研究についての活動は研究助成に該当します。
申請は本人が行わないといけないのですか?
ご本人の意思と言葉による申請をお願いします。申請書の署名もご本人による記載をお願いします。
他の団体の助成にも申し込んでいるが、重複して申し込んではいけないのですか?
申し込むことは可能です。申請書に他の助成に申請している旨記載してください。結果が出てから当助成を辞退いただくことは可能です。

選考と結果通知について

審査はどのように行われますか?
当財団の定める審査委員会において、書類選考および面接選考の二段階選考を行います。
  • 書類選考 平成28年12月中旬
  • 面接選考 平成29年1月下旬
を予定しています。
審査結果はどのように通知されますか?
書類選考会後、12月中旬に応募者全員に郵送通知します。なお、審査結果に対するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

採択後の手続き等について

採択者が出席する必要のある行事はありますか?
採択された場合は、以下の行事への出席が必須となっています。出席をお願いします。
  • スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング(贈呈式)
    平成29年3月3・4日(2日間)
    会場:東京都内
    ※開催日程(当初予定:3月10・11・12日)と会場(当初予定:ヤマハリゾートつま恋・静岡県)が上記に変更となりました(平成28年9月8日現在)
  • 中間報告会
    平成29年9月下旬または10月中旬の中で数日開催(うち1日を選択して参加)
  • スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング(成果報告会・修了式)
    平成30年3月(日時・会場未定)
採択された場合の報告義務はありますか?
あります。助成期間中は、以下の報告の義務があります。
  1. 体験/研究活動報告の義務について
    3か月ごとの四半期報告と平成30年3月に成果報告をおこなっていただきます。
  2. 助成金の使途に関する支出報告の義務について(中間および年間)
  3. 支払報告書:体験/研究活動の目的達成のための計画書に基づいた助成金使用の記録(支払い先とその内容、金額が明記された領収書等を添付)

※助成開始となる4月より、物品の売買契約などを結ぶ場合の契約書を含め、助成金に関係する費用を支払った場合は、必ず領収書や銀行振込の控えなどを保管してください。
※近距離の移動に伴う公共交通機関を使用した際は、使用区間と目的地での活動証明となるものを保管してください。(施設使用した際の証明となるもの、など)

助成金について

助成金は希望した額すべてを受けられるのですか?
1年間の活動をされるにあたり、必要となる金額を助成金額範囲内で記入ください。
助成金額は申請書に記載いただいた内容を元に、選考委員会で審議・決定します。
助成決定金額が希望金額と異なる場合もあります。
助成金はいつ支給されますか?
助成対象期間である平成29年4月以降で必要な手続きが完了次第、半期毎に分割し指定の銀行口座に振込します。
助成金が余ってしまった場合は?
万が一、助成金が余ってしまった場合は余剰金をご返金いただきます。
申請の時点で、目的に沿った助成金の使用計画を立てていただきたいと思います。
助成金に、大学等の管理費(オーバーヘッド)は含まれますか?
大学等の管理費(オーバーヘッド)への充当は認めておりません。除いた金額を記載ください。

その他

体験/研究活動期間中に助成が停止されることはありますか?
次の各号のいずれかに該当する場合、助成を停止し、助成金を返金していただきます。
  1. 申請書類記載事項に虚偽があることが判明したとき
  2. 活動の中止または廃止の申請があったとき
  3. 助成金を目的以外の用途に使用したとき
  4. 死亡・傷病のため活動が行えないとき
  5. 助成を受ける者として適当でない行為や事実が判明したとき
  6. 活動の中間報告が行われない場合、また活動が助成決定の月より3ヶ月を経ても開始されないとき
  7. 活動内容が採択時点の計画から大幅に逸脱するとき
  8. (体験助成)ドーピング防止規定違反の事実があったとき
体験/研究活動成果の取り扱いは?
体験/研究活動成果に基づく知的所有権は本人に帰属しますが、公表される場合は、必ず当財団の助成による体験・研究活動であることを明記していただきます。
また、体験/研究活動成果がスポーツ普及に直結するものと当財団が判断した場合には、その成果を当財団が利用することがあります。
その他注意事項などありますか?
活動者としての身分に変更があった場合や、住所、所属学会の変更等、既に届け出た書類の記載事項に変更が生じた場合は、その都度事務局に連絡の上、改めて届け出ていただきます。

平成29年度 第11期生募集 助成制度の変更点について

奨学金の制度はないのですか?
今回の制度変更により、国内外の研究機関等で研究職として活動に従事する方を対象に、国籍を問わず研究助成として広く対象者を募集しています。
NEXT助成はないのですか?
今回の制度変更により、体験助成(ジュニア)として設定しています。
継続助成はありませんか?
同一テーマでの申請は、体験助成で最大2回まで、研究助成では基本が最大3回まで、奨励は1回限りとなります。