スポーツチャレンジ体験助成

募集要項

助成について

助成目的

アスリート、指導者、審判、スポーツジャーナリストなど、スポーツに関連する幅広い分野から、高い志、明確な目的・目標、そして具体的なプロセスを持ったチャレンジスピリット、フロンティアスピリットあふれる体験活動に対して助成を行うことにより、チャレンジの加速や更に高い目標へのチャレンジを応援することを目的としています。

助成の特色
「プロセス重視の独自サポートプログラムによる価値ある1年間」

YMFSでは「チャレンジの成果」だけではなく、高いチャレンジ目標の設定やそこに至る「プロセス」も大切にしています。PDCAプログラムを充実させ、さまざまな経験や交流による成長や向上のきっかけづくりも行っています。

そのため助成開始時・修了時に行なわれるスポーツ・チャレンジャーズ・ミーティングと中間報告会への参加を必須としています。

助成対象

平成28年4月〜29年3月の間に行われる、スポーツにかかわる技能・体力の向上、体験等を目的とした取り組み(例:アスリート、指導者、審判、スポーツジャーナリスト等)

次の各要件を満たす活動内容に対し助成します。

  1. 広くスポーツに関連する活動
  2. 自己の将来の夢実現に向け、自己のスキル向上を目的とした活動
  3. 高い志を掲げ、明確な目的意識、目標と、それを実現するための具体的なプロセスを持った活動
  4. 社会や人々に勇気や夢をもたらすチャレンジスピリットあふれる活動

※講習会開催などの普及活動、施設・団体などの運営活動、イベント開催などは、助成対象外とします。


応募資格

以下の条件に該当する方。

  • 満16歳以上(応募時)の男女および、これによって構成されるグループ・団体
  • 体験活動が海外留学を伴う場合、留学先の学校や団体、機関の受け入れが確定している方(入学許可証等の証明書を提出のこと)
  • 当財団の主催する、助成金贈呈式・修了式、中間・成果報告会などへの参加、活動計画、四半期報告など期限を遵守し支障なく行える方

※他の助成団体等から助成または補助金を受ける方は、対象外とします。
※プロ契約選手(競技を通して金銭を授受している方)は、対象外とします。
※本募集期間中に応募できる件数は、1人/1グループ・団体あたり1件のみとします。
※書類不備があった場合は、受理できません。


助成件数

10件程度の個人またはグループ・団体の採用を予定。

助成金額

1件に対し、100万円を上限とします。
なお、助成金額は申請書類に基づき審査委員会で審議・決定します。助成決定金額が希望金額と異なる場合もあります。

助成期間

1年間(平成28年4月〜平成29年3月)

※6ヶ月以上1年以内の体験活動を原則とします。
※体験活動が複数年にわたる場合は、期間中に体験活動全体の一部成果が得られることとします。

応募の手続きについて

申請書類

応募に際しては、以下の書類(必要に応じて参考資料)を提出していただきます。

  1. 助成申請書
  2. 活動計画書
  3. 推薦書(指導者、監督、コーチなどの推薦)(共同活動者が推薦者になることは出来ません)
  4. 同意書(未成年者の場合)
  5. 活動テーマに関する資料(任意)
    ※体験活動のテーマを必要に応じて写真や図表等も用い、わかり易く説明できる資料があれば指定サイトにアップロードしてください。(A4・3ページ以内、データ:.doc/.ppt/.pdf/.xls/.jpg・3MB以内、文字:10ポイント以上)
提出方法

WEBサイトにて行う電子申請の他、必要な書類を揃え、別途郵送してください。書類および資料は簡易書留郵便等の配達記録が残る方法で送付してください。
(送付前に、チェックシートにて必要書類をご確認ください)

〒438-8501 静岡県磐田市新貝2500 コミュニケーションプラザ内
公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団

募集期間

平成27年9月1日(火)〜11月11日(水) 書類必着
【電子申請】11月10日(火) 日本時間の正午にて入力締切
【書類提出】11月11日(水) 必着

※システムトラブルのため1日延長しました

選考と結果通知について

選考方法と結果通知
  • 当財団に設置した審査委員会において、書類選考および面接選考の二段階選考を行います。
  • 書類選考結果は平成27年12月中旬までに、応募者全員に通知します。
  • 書類選考通過者に対しては、平成28年1月下旬、面接による選考を実施します。採否結果は平成28年2月上旬までに通知します。
  • 結果通知は郵送で行うものとし、これに関するお問い合わせには応じ兼ねますのでご了承ください。なお、郵送物は申請書類の希望連絡先宛に送付いたします。
スポーツチャレンジ体験助成 審査委員
審査委員長 浅見 俊雄 東京大学名誉教授・日本体育大学名誉教授
審査委員 北川 薫 梅村学園学事顧問、
梅村学園・中京大学スポーツ将来構想会議議長
杉本 龍勇 法政大学経済学部教授
丸山 弘道 株式会社オフィス丸山弘道
村田 亙 専修大学ラグビー部監督
ヨーコ ゼッターランド 嘉悦大学女子バレーボール部監督

※平成27年5月21日現在(50音順・敬称略)

参加必須の報告会等

当助成に採択された方は、助成開始時・修了時に行われる、スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティングと、中間報告会への参加を必須としています。

  • スポーツ・チャレンジャーズ・ミーティング
    平成28年3月18・19・20日(会場:ヤマハリゾートつま恋・静岡県)
    平成29年3月(日時・会場未定)
  • 中間報告会
    平成28年9月下旬または10月中旬の中で数日開催(うち1日を選択して参加)

個人情報の取り扱いについて

採用者氏名等の公表

申請書類に記載された個人情報のうち、採用者氏名・所属・写真、チャレンジ概要や成果報告内容等については、財団の印刷物やウェブサイト等を通じて公開します。

審査・事務管理のための情報提供

書類審査・選考のため審査委員に対して申請書類に記載された情報が提供されますのでご了承ください。また財団内の統計資料作成や本人への連絡等の事務作業に使用します。法令で認められる場合を除き、本人の同意なく上記目的以外に使用することはありません。

体験活動成果の取り扱い

体験活動成果のうち知的所有権は本人に帰属しますが、公表される場合は、必ず当財団の助成による体験活動であることを明記していただきます。
また体験活動成果がスポーツ普及に直接役立つものと当財団が判断した場合には、その成果を利用することがあります。

助成の停止規約

次の各号のいずれかに該当する場合、助成を停止し、助成金を返金していただきます。

  1. 申請書類記載事項に虚偽があることが判明したとき
  2. 体験活動の中止または廃止の申請があったとき
  3. 助成金を目的以外の用途に使用したとき
  4. 死亡・傷病のため体験活動が行えないとき
  5. 助成を受ける者として不適当な行為や事実が判明したとき
  6. 体験活動の定期報告が行われない場合、また体験活動が助成決定の月より3ヶ月を経ても開始されないとき
  7. 体験活動内容が採用時点の計画から大幅に逸脱するとき
  8. ドーピング防止規定違反の事実があったとき

審査委員会からのアドバイス

助成対象となる活動は、競技活動はもとよりスポーツ文化、ジャーナリズムなど広くスポーツに関連する活動を対象としています。
将来の夢実現にチャレンジする姿勢、熱意、そして自己の可能性を信じて、高い志、明確な目的を掲げ、目標を達成するための具体的なプロセスを持った体験内容に対して助成したいと考えています。
自己の将来の夢実現を目指すとともに、社会や人々に勇気や夢をあたえ、チャレンジスピリットにあふれ、フロンティアスピリット、ユニークな視点を持ったチャレンジ体験・活動を期待します。

 

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