よくある質問と回答
スポーツチャレンジ体験助成・研究助成について
平成22年9月1日現在
応募の手続きについて
申し込もうと思いますが、未成年者です。どの書類が必要ですか?
未成年者の場合は、保護者の同意書が必要になります。
推薦書は、誰に書いてもらえばいいのか分かりません。
体験の場合は、申請される競技における指導者やコーチの方、または、所属団体等の代表者の方などに、研究の場合は、指導教官や指導担当教授、または、所属団体等の推薦者の方に推薦文の記入依頼をお願いします。
選考と結果通知について
審査はどのように行われますか?
当財団の定める選考委員会において、書類選考および面接選考の二段階選考を行います。
| 書類選考 | 平成22年12月中旬頃 |
| 面接選考 | 平成23年1月下旬頃 |
を予定しています。
審査結果はどのように通知されますか?
書類選考会後、12月下旬頃応募者全員にEメールにて通知します。Eメールは申請書類の希望連絡先宛となります。
なお、審査結果に対するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
採用後の手続き等について
採用された場合に、必要な書類はありますか?
あります。誓約書と銀行口座振込依頼書等の書類を提出していただきます。
採用者が出席する必要のある行事はありますか?
採用された場合は、以下の行事への出席をお願いします。
| 平成23年3月中旬(3日間) | 助成金の贈呈式、成果発表会 |
| 平成23年助成期間中(1日間) | 中間報告会 |
| 平成24年3月中旬(3日間) | 修了式、成果発表会 |
採用された場合の報告義務はありますか?
あります。助成期間中は、以下の報告の義務があります。
【1】体験/研究活動報告の義務について
3か月ごとの四半期報告と平成24年3月中旬に成果発表をおこなっていただきます。
【2】助成金の使途に関する支出報告の義務について
支払報告書:体験/研究活動の目的達成のための計画書に基づいた助成金使用の記録
(支払い先とその内容、金額が明記された領収書等を添付)
※助成開始となる4月より、物品の売買契約などを結ぶ場合の契約書を含め、助成金に関係する費用を支払った場合は、必ず領収書や銀行振込の控えなどを保管してください。
※近距離の移動に伴う公共交通機関を使用した際は、使用区間と目的地での活動証明となるものを保管してください。(施設使用した際の証明となるもの、など)
助成について
助成金は希望した額すべてを受けられるのですか?
1年間の活動をされるにあたり、必要となる金額を助成金額範囲内で記入ください。
助成金額は申請書に記載いただいた内容を元に、選考委員会で審議・決定します。
助成決定金額が希望金額と異なる場合もあります。
助成金はいつ支給されますか?
助成対象期間である平成23年4月以降で必要な手続きが完了次第、指定の銀行口座に振込します。
助成金が余ってしまった場合は?
万が一、助成金が余ってしまった場合は余剰金をご返金いただきます。
申請の時点で、目的に沿った助成金の使用計画を立てていただきたいと思います。
その他
体験/研究活動期間中に助成が停止されることはありますか?
次の各号のいずれかに該当する場合、助成を停止し、助成金を返金していただきます。
【1】申請書類記載事項に虚偽があることが判明した場合
【2】体験/研究活動の中止または廃止の申請があったとき
【3】助成金を目的以外の用途に使用したとき
【4】死亡・疾病のため体験/研究活動が行えないとき
【5】助成を受ける者として適当でない行為や事実が判明したとき
【6】体験/研究活動の中間報告が行われない場合、また体験/研究活動が助成決定の月より3ヶ月を経ても開始されないとき
【7】体験/研究活動内容が採用時点の計画から大きく逸脱するとき
【8】体験/ドーピング防止規定違反の事実があったとき
体験/研究活動成果の取り扱いは?
体験/研究活動成果に基づく知的所有権は本人に帰属しますが、公表される場合は、必ず当財団の助成による体験・研究活動であることを明記していただきます。
また、体験/研究活動成果がスポーツ普及に直結するものと当財団が判断した場合には、その成果を当財団が利用することがあります。
その他注意事項などありますか?
活動者としての身分に変更があった場合や、住所、所属学会の変更等、既に届け出た書類の記載事項に変更が生じた場合は、その都度事務局に連絡の上、改めて届け出ていただきます。


